ここで熊夫さんが「猿を観に行く」と言い出し、猿山に登りました。

嵐山に猿がいるって知ってましたか?私は初めて知りました。

 

立派な猿。

 

 

山道は結構距離があり、階段も多く。

頂上まで来るのはなかなか大変でしたが、猿は見放題です。

 

 

冬だからあんまり臭くない。

 

義弟は今背骨の治療をしており、私はきっと歩くのが困難であろうと思っていたので、事前に軽量折り畳み椅子を注文していました。

疲れたらさっと椅子を組み立てて座って休めばいいじゃないと。

その椅子を下の甥っ子に持たせていた義弟。

いざ疲れて休みたい時には甥っ子ははるか彼方で遊んでいて全く役に立ちませんでした。

もう自分で持ってたら良いんじゃない。。。

 

 

山の途中の滑り台で遊ぶ子供ら。

チャムはもう高校生なんだが。

下の甥が猿に威嚇されていました。

 

 

麓まで降りて来て、下の甥姪がフライドチキンを食べたい。

フライドチキンしか食べられない。

つきましては着席してフライドチキンを食べられるところが良い、などと言い出したので、放っておいて我々はにしんそばを食べに行きました。

上の甥も日本食を食べたいということで、こちらのチームで。

 

渡月橋で座ってフライドチキンが食べられる店、あったのだろうか。。。?

 

おはよう、京都の朝だよー。

義弟一家は時差ボケで日が昇るより前にコンビニに買い物に行き、私は勇者がくれた阿闍梨餅を食べました。

モチモチしている。

餅だからそうか。

 

皆の分ももらったので、配り歩きましたが、偏食の甥姪は食べず。

君たちは色々損しているぞ。

モチモチ。

 

 

コンビニグルメを堪能した後は、嵐山へ行きます。

今回は熊夫さんが考える「俺の最強京都スターターセット」なので、まあ私は添え物と言った感じ。

道端でおにぎり買って食べてる。

タラコ。

 

 

アメリカン観光客にも大人気、竹林を歩きたいとのこと。

とことこ。

椿がきれいでかわいい。

 

 

竹林。

きれいにしてますね。

朝一なので観光客少ないです。

 

 

 

皆トロッコ列車の方へ歩いていくので、我々は反対方面へ。

ほとんど人が居ません。

へんてこな味わい深い木を眺める余裕があります。

 

義弟たちは東京では上野に宿を取っており、前日に西郷隆盛が誰だかも知らないまま銅像と写真を撮っていて、この公園にも西郷隆盛ゆかりの女性の銅像があったので、ほら、君たちが昨日写真を撮ってた人の知り合いだよ、と教えてあげました。

だが彼らは一向に日本の歴史を学ぼうとしていないので、ふーんって感じでした。

まあそうよね。

江戸が何だかもよくわかってないものね。

 

 

桂川まで降りてきました。

すいている。

冬だしね。

 

 

水は澄んでいて、泳いでいる魚が良く見えます。

下の甥が泳ぎたがるので、目が離せません。

言うて君、もう10歳やから、聞き分けてくれ。

 

 

渡月橋。

義妹に「有名な橋です」と説明したけど、ふーんって感じでしたが、彼女は文学少女なので「よく詩とかに詠まれる」と言ったら興味を持っていました。

コナンにも詠まれる。。。

 

さて我々は翌日京都に向かいます。

熊夫さんは四半世紀前に立命館に通っていたので、かならずや京都に行きたいのです。

そして義弟も家族を連れて京都に行きたい、ということで、東京駅集合です。

その前に上野の回転寿司で腹ごしらえ。

 

私は白い魚が好き。

 

 

親の仇くらい食べている。

これから更にもっと食べた。

 

 

デザートまで食べている。

ビールも結構飲んだけど、全部で3万円くらい。

190ドル!

ドル換算するのは危険な遊び。

もうしないよ。

円は円のままで勘定するよ。

 

この後ちゃんと東京駅で義弟一家と合流できました。

新幹線に甥姪は初めて乗ります。

新鮮な驚き、良いですね。

 

 

京都駅からスーツケースをゴロゴロして、東本願寺近くの個人宅を借りて泊まります。

民泊ですね。

これは中庭。

義弟一家の分も、全員分の部屋があります。

巨大な家だな。

 

まだ時差ボケもあるし、すごい眠いけど熊夫さんの友達が来てくれたので、少しお話ししたり、途中あまりに眠いので失礼してちょっと寝たりしてました。

ぐう。

私はどこでも眠れる。

ぐう。

 

ウイジが「ちょっと喉が痛い」などと言い出したのですが(不穏

 

 

えー義弟一家が偏食甥姪二名を抱えているため、食事はコンビニで適当にする、などと言っており、そんなもんに付き合ってられるか!!

京都だぞ!

旅行だぞ!と、事前に勇者にお願いして京の焼肉処弘に予約を入れていました。

つべこべぬかすな!

 

勇者とも合流し、肉コースを貪り食べました。

もりもりもりもり。

 

 

コースに付いてた、選べる冷麺。

麺の感じが中華麺でしたが、これがとても美味しい!

もっと食べたいあっさりスープ。

大根。

 

義弟と義妹は二人ともテールクッパを頼んでおり、同じ好みの者達だなと思いました。

 

美味しかったし、久々に勇者に会えて楽しかったぜ。

また来るぜ!

 

 

 

とりあえず到着したらスカイライナーに乗っておじいちゃんちへ。

とてもお腹がいすいていて、適当なスペインバルに突撃。

スペインの生ハムが規制になるかもしれないと聞いていたので、大量に生ハムを注文。

子供らの口に吸い込まれて行ったので、すぐに追加で注文。

すごい生ハム食べる人たちだと思われている可能性がある。

 

 

サバのパエリア。

美味い。

この時はまだ、まさかこの後私が何も食べられなくなるとは知らず、のんきにしています(不穏な予告

 

 

おじいちゃんちには、前もって注文しておいたシュトーレンが到着していました。

せっかくなのでパークハイアットのなんかいいやつ。

栗が入っているから偏食のチャムは食べられないけど、知ったことではない。

もう子供も子供ではないので、私は好きな物を注文して好きなように食べるのだ。

 

 

栗入りすぎ。

シュトーレン部分(?)より栗がでかい。

 

もう少し甘さ控えめの方が好みではあるけど、この外の白いところがないとシュトーレンとは言えないのではないか?

どうだろうか。

もぐもぐ。

 

 

友達がプレゼントを送っていてくれたよ!

こういうちょこっとついているキャラクターがいちいちかわいいのが日本だよね。

最高だよ。

 

 

こちらがプレゼント。

わー!!

しかもこれ、友達の友達が見も知らぬ私のために、たしかこのキャラクターが好きなんでしょ?という不確定な情報だけで買ってくれたんですよ。

嬉しい。

汚れるのと紛失が怖いけど、持ち歩くしかない。

ありがとー!!

 

 

これはおじいちゃんが買っておいてくれた、目玉のおやじ袋。

かわいい。

全裸だ。

 

 

さすがにだんだん私のことを覚えてきているのか、割と早めに出てきたシャイガールマコ。

相変わらず内まただね。

 

悪評高きLAXのご飯。

高いけど別にどうということもないサンドイッチ。

 

今回も格安飛行機ZIPAirを使っているのですが、家族四人分のチケット取ると全然お安い感じがしないです。

そして冬休みなのでとても混んでいる。

とても混んでいるよ。

その分チケットの値段も上がります。

この年末はシンガポールなど他社とあんまり変わらないくらい。

ガッデム。

 

 

LAXのトイレ。

個室の中から。

誰かがドアと壁の間にトイレットペーパーを挟んでいます。

わかる。

よその国から来ると、アメリカのトイレのドアの隙間の広さに驚くよね。

外通る人と目が合うくらいの隙間だものね。

 

でも慣れるとどうということないというか、わざわざ覗いてくる女性は居ないし。

わざわざ女子トイレに忍び込んで覗こうとしている男が居たとして、向こうもこちらから丸見えなのでむしろ安全です。

 

 

早めに来ましたが、遅延です。

出発ロビーでぼんやり待っています。

今回も一緒に飛行機に乗るのはこのタコと一角獣のアイス。

熊夫さんが貸してほしいというので渡したら、床に落としてめちゃ汚くしたので、家に帰ってから洗いました。

ガッデム。

自分のぬいぐるみは自分で持ってきなさいよ。

 

言っとくけど飛行機にぬいぐるみは必ず必要ですよ。

 

 

さて、二時間遅れくらいで出発。

早速コーヒーを機内販売で買いました。

飲んでも寝ちゃうけど。

 

エコノミーは真ん中3席並びですが、私は他の人に気を使わなくて良いので子供らと一緒。

熊夫さんだけ前列に座らせたのですが、なんと熊夫さんの隣が赤ちゃん。

しかも大声で泣くタイプの赤ちゃん。

しかも離陸から着陸までずっと全力で泣いているタイプの赤ちゃん。

すごい。

すごい体力だ。

うちの子らならその勢いで泣いたらもう寝る直前というか、2-3秒で寝落ちするくらいの力の入れよう。

しかも熊夫さんの袖をぎゅーっと掴んで泣いている。

熊夫さんがお父さんなの?

そして反対側の隣には本当のお父さんがいるけれど。

 

チャム側の通路挟んで隣のメキシカンのおじさんは、ものすごい大きないびきをかいています。

全座席の人が音源を確認しに来るくらいはでかいいびき。

 

私側の通路挟んで隣には、鬼貧乏ゆすりのおばちゃん。

 

何この空間。

やっぱりぬいぐるみは必要。

 

 

機内販売でうどんですかい。

機内販売のシステムを理解したので、ルームサービスで遊ぶ修学旅行生の勢いで注文しています。

子供らもやたらお茶とか買ってた。

 

そしてそろそろ着陸という時、CAさんが「お父さんそろそろ赤ちゃんの準備を。。。」と声をかけて来て、やっぱり熊夫さんがお父さんだと思われていました。

無料赤ちゃんゲットだ。

 

 

年の瀬迫る22日頃成田到着。

美しい。

 

今回は義弟一家も同じ日程で来ているのですが、向こうはユナイテッドで。

ユナイテッドは出発前に100個以上のスーツケースを積み残して飛び立ったと言われ、だから日系を使えと言ったのに!となりましたが、義弟一家の荷物は確認したらちゃんと届いていました。

良かったね。

 

成田混んでましたが、我々は日米混合家族だったためにあっち行けこっち行けと移動させられた結果として、ほとんど並ばずに入国できました。

ありがたーい。

けどいつもはこんな感じじゃないので、これはただの係の人のさじ加減かもしれません。