そんなわけで行ってきました。
レディガガのコンサートです。
去年のコーチェラでチャムがステージを気に入り、また観たいと言っていたので家族で行ってきました。
ぞろぞろ。
観客の衣装がすでに気合が入っています。
他のコンサートよりも、車椅子の人が多かったです。
彼女が心をつかんだ客層がわかります。
トランスジェンダーの人も同性カップルも山ほどいました。
トゲトゲのとがった衣装を自作している人も居ましたが、よく見ると綿の入った柔らか素材でできていて、危なくない感じ。
あと衣装で言えば、最前列舞台前に立ってた人が肩にでかい羽を縦につけてて、私は二階席から観てたけど、もし私の目の前にあのお兄さんがいたら奇声をあげながら羽をむしり取って鼻に突き刺してビンタしてただろうな、とか思いました。
そりゃないよ。さすがに。
二階席横でこんな感じです。
始まる前にVIPチケットなので飲食の提供がありましたが、そちらは最低限のケイタリングといった感じ。
特に春巻きがびっくりするくらいまずくてびっくりしました。
飲み物は二杯まで無料でした。
飲み物とかは演奏中でもオーダーできるのですが、始まったら観ているのに忙しいので、お水を一度頼んだくらいでした。
反抗期のウイジがむっつりしながら「やっぱりさっきの入り口のフォトスポットで写真撮りたかったわ。。。」とブツブツ言っていたので、情けをかけて一緒に戻ってあげたのですが。
激不機嫌なので、「じゃあほら写真撮って来なさい」と一緒に並んでたら「一人じゃやだわ」などと言って、一緒に撮りました。
なんだよ。
反抗しているくせに親と一緒に写真撮ってんじゃねえよわ。
少し遅れて始まりました。
八時始まりの予定で、八時半くらいにスタート。
前座無し。
後ろのでかいガガはスクリーンで、本物は前にあるでかいドレスの上にちょこんと乗ってます。
小林幸子形式ですね。
ステージからキャットウォークがびょーんと伸びていて、我々はステージ横側からみているので、ガガがこの花道を歩いていくと良く見えます。
ベールを虹色に照らすガガ。
見えるかな。。。肩に羽を生やしている最前列の白い兄さん。
たぶん高身長で厚底履いてるよね。
地獄に堕ちるぞ。
ステージは大掛かりで素晴らしかったです。
面白い物が見れました。
最後はアンコールもしてくれましたが、出てくるのに結構な時間がかかり、終わった時には12時を回っていました。
この日はステージをカメラ撮影する日だったそうで、何度も曲の間に髪の毛を直す人が飛んできて櫛でちょいちょいとしていました。
そのせいで押したような気もする。




