ブログネタ:年金が無駄になるって本当だと思う?
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無駄になるかどうかの話をする前に、
この場合、
どうなると無駄で、
どうなると無駄にならないと考えるかだと思う。
取り合えず、
今の年金の制度は、
今の年金を受け取っている人たちの年金は、
年金を支払っている世代の人が支払ったお金で賄われている。
つまり、
余った分が出ない限り、
貯蓄されたりはしない。
それなのに、
「絶対増やすから!」と
よくないギャンブル(運用という名の)におぼれて
年金を使ってしまった旧社会保険庁なんてのもいた。
このことでかなりマイナス(使い込み)が発生している。
さらに、
将来、
年金を受け取る時期がきた時、
その年金に当てるお金を支払ってくれる世代の人が、
失業していたり、
年金を払えるほど所得がなかったりすると、
当然、
年金に当てるお金はその分なくなる。
しかも人口は完全に減少傾向。
支払ってくれる人口は確実に減る。
ただし、
日本の財政赤字は、
国内向けの国内通貨建てなので、
特に問題は、
今のところない。
あくまで今のところは。
日本がTPPに入って条約内容が発行された瞬間に、
簡保含めて、
国民年金、
国民皆保険、
その他諸々、
サービス部門の非関税障壁といってほぼ確実になくなる。
将来にわたって
年金機構が
奇跡的に存続したと仮定して、
もしもお金が足りなくなったら、
あるいは、
まともな額を受け取れない国民が大勢いて、
社会現象として問題視されるとしたら、
政府予算からお金を出して、
賄うことになって、
年金が税金に含まれるようになり、
いわゆる個別に徴収されることは
なくなるのではないかと思われる。
このとき、
年金を支払っていた人と
支払っていなかった人との差別化が、
ある程度はされると思うけど、
その時の政府与党や世論の動き次第では、
支払われる額が割とフラットな感じになっちゃうことも
もちろん考えられるから、
これを無駄だと思うなら
無駄になったといえるかもしれない。
ただしこれを無駄だって言うのは
結構勇気がいる。
年を取って働けなくなり、
年金がなければ生活できない、
つまり、
死んじゃう、
という人に、
「払ってなかったのが悪いんだから死ねよ」
と言っていることだからだ。
年金を払っていない人の中には、
今お金がなくて支払ができない人もいるはずだ。
失業中の人が5%もいる。
※完全失業者数284万人
↑労働局ホームページより
ちなみに、
私は払ってる。
親孝行だと思っているし。
なんのかんのと、
払える人は払っていると思う。
論点ずれてるとは思うけど、
親達に年金払ってると思えば、
無駄とは言えないのじゃないかな?



