読んでみた。
今、
いろいろと話題の
三橋貴明さんと
中野剛さんの
著書、
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面白かった。
そしてすごく読みやすかった。
対談形式で、
難しい経済の話が
すごく解りやすく書いてあって、
お馬鹿な私でも
読める内容になってるところが本当にすごい。
これはアレなのかな。
経済の本ということはわかるんだけど、
専門書に分類されるのかな。
そこのところはよくわからない。
TPPに入ると
日本もEUの一部の国々や韓国みたいに
スタグフレーションになってしまうんだろうか。
なるよな。
取り合えず
失業率は確実に上がるだろうし、
簡保と年金機構は
終了だろうな。
まぁ、解っていることだけども。
震災の復興にも触れてあるし、
マスコミの報道に関することにも触れてある。
TPP関連では
アメリカ大統領の
一般教書演説にも触れてある。
1冊の本の中で、
私みたいなやつにもにもわかる範囲の
ことが書いてある。
この本読んで知った
たくさんの言葉の中に
トリクルダウン理論って
言うのがあったんだけど
誰が考えたんだろう・・・・・・。
バーナード・デ・マンデヴィルって人のとある著書の
「私悪は公益」の話が原点らしいけど、
(ウィキペディア参照)
何で理論として成立するって考えたのか
疑問を感じてしまう。
景気が悪ければ、
個人じゃなくたって、
自己資本率を上げて、
負債をしないように
利益を上げる方法を
考えるものだと思う。
つまり
貯金するようになると思うんだ。
実際、
自己資本率を気にして
キャッシュフローを作っている会社は
かなり多いはず。
貯金する時は、
普段の収支の額を見て
先々の購入の予定を考えて、
目標額を設定するはず。
短期間に使う金額が多ければ、
その分、
貯金の目標額も多くなると思う。
企業や資本家が利益を追求している以上、
トリクルダウン理論って、
理論として成立していないと思うんだけど、
理論だと思っている人がいるから、
トリクルダウン理論っていうんだよね。
なんというか、
ショックだ・・・・・・。
ショックといえば、
ショックドクトリン。
さらっと書いてあったけど、
腑に落ちてしまったことと、
どうしようもなく、
つまりファンタジーじゃなく現実だって言う点で、
ホラー以上に怖かった。
は~~。
ヽ(;´Д`)ノ
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