ヒカル宇多田
オレは、この曲を当時営業車で聴いていた。
当時勤めていた会社は、伸び盛りの中小企業、創業者が元気だった頃。
オレも若く、飛び込み営業をガンガンヤッてた頃でした。
楽しかった。
オレの自分の力だけで契約出来るこの仕事はオレに合ってると思った。
飛び込み営業とはツラい仕事だが、オレは何故かこの仕事が楽しかった。
誰も介さない、オレだけの力だけで相手先の社長がオレを信用してくれて契約をする、そのダイレクトさに興奮を覚えていたのである。
紹介も頂いたりと、苦しくも楽しい営業時代であった。
若いから出来たんだと思う。
格上の競合他社にも挑んだ。
無謀と言われようがやった事態もあった。
成功もした。
その後はこてんぱんにヤラレたけども…。
でも、オレを信じて契約してくれた顧客がいたのは事実、格上の会社が常ではあったが、それでも一縷の望みを抱きながら頑張った時もあった。
そんなオレがあったからこそ今のオレがいると思う。
そして、共に戦い、助言をくれた上司、同僚など
彼らの存在があったからこそ、今のオレがいる。
まだまだ続く。
オレの挑戦は続く…。
この歌が染みる。
クイーンのVocalのフレディーマーキュリーのかつて婚約者だった方。
その方に送った歌。
色々それぞれ葛藤はあったのであろうと思われる。