会社を辞めて日々時間があるので、国会中継をたまにテレビで眺めています。
昨今の旧統一教会問題、裏金問題、政策秘書問題など岸田首相、自民党の対応には
怒りを通り越して呆れています
。
言いたいことは山ほど皆さんもあると思います。
しかし掘り下げていくと、近く行われるであろう衆議院選挙でも、今回いろいろ
疑惑のある議員らがこぞって当選し、また国会に足を運ぶのではないかと
思います。つまり問題は選挙民側にある
と思っています。
私が思うに、国会議員は日本国をどうするかを考えるべき人達であるべきなのに
選挙に当選したいがために選挙地盤の人たちの為に働いているのが実態では
ないでしょうか
まるで地方議員のように…。
なので、これらの問題が生じても地元の為に頑張ってくれている、自分の
話を聞いてくれる人を選挙で一票を投じているのです
。
詰まるところ、選挙で投票する側がしっかりした倫理観を持っていないことが
これらのいい加減な人たちを国会に送り込んでいるわけです
。
また、選挙に出る人間も人間で、日本の実態を嘆き、何とか良い方向に持って
行きたいと高い志を持っているというよりは、先生、先生と呼ばれ、金銭的
にも良い思いをしたいとの下心を持つ者や二世、三世などの親の七光り
で国政に参加している人が多いのではないでしょうか
でも、しか先生ならぬ
でも、しか議員
。
選挙は、昔から地盤、看板、鞄の3バンがベースですが、少なくとも同じ選挙区
から継続して出れなくするだけでも随分顔ぶれは変わるような気もします。
人が自らを律することは難しいので、しっかりした第三者が国会議員を
縛る法律を、ルールを策定するような方策を考えるべきではないで
しょうか
こういった点では海外の方が倫理観が高いと言えます。
さらに言えば、このような状況なら次は〇〇党に投票しようとなるのでしょうが
そうならない野党側にも大きな問題があります。
何か、抜本的に事態を一変させる方策はないものでしょうか
現状では、選挙での行動が一番確実でしょうか
政治不信は深刻の度を高めつつ、まだまだ続くでしょうね
。