今年のトップリーグは無敵のパナソニックが2敗を喫したり
、下位チームが上位
チームと接戦の末勝ちを得たり面白い試合が多いですが、各チームの登録メンバー
23人を見ると所謂外国人(日本生まれでなく、義務教育を経過していない)が殆どで、出場して
いるメンバーでも多くが外国人という感じです
。まるで外国人チームに日本人が
参加しているような…
。
ラグビーの独特の規定で日本のチームに5年以上登録していれば(ほかの条件もあるけど)
日本代表になれるというルールがあるので即戦力的にパワーや体力のある外国人を
採用するのは理解しますが、これで日本代表としてワールドカップ(WC)などに
出場してもなかなかサッカーのように応援しようという気にはなり難いのではない
でしょうか![]()
協会側も問題視していて、日本人選手の育成や出場機会の拡大の方法を検討し始め
ているようです
。
今のトップリーグは世界のトッププレーヤーがこぞって参加するような魅力的な
リーグになっていて、日本のレベルを上げるには良い環境だと思いますが、方向性
は修正すべきだと思います
。
そういう意味では応援はしていませんが、サントリーサンゴリアスなどは23人中
過半数が日本人選手で良いことだと思えます。
最近は高校や大学にも外国人留学生が増えて大学リーグもレベルが上がっている
ので、アーリーエントリーで出てくる日本人選手もレベルが高く、即戦力化して
います
。
より多くの日本人がリーグで活躍し、日本代表になってWCに行くようになれば
さらに応援してくれる人も増え、マイナー競技からの脱却も見えてくるのでは
ないでしょうか![]()
ちょっと古い考えかも知れませんが、ラグビーを見ていて思うことです…。