前回ヤフオクやPaypayフリマに出ていたハバツアー2。売れてしまってネットでどこをどう

探してもなかったが、ふとヤフオクで検索してみるとまた出ていたチョキチョキ

しかも欲しかったグリーン。もちろん新品未使用ビックリマーク

 

すぐにでも落札したいけど、車の足回りも交換したし(これは想定内)、バイクのパニア

ケースも買ったし(これは想定外、勢いで買ってしまったあせる、その上さらに高額テントまで

買ったら老後破産してしまう。

 

 

今回いろいろネット上ではあるが、テントを探してきて、

ある程度冬場も使え、前後に出入り口があって通気性が良く、アウトフレーム構造で

インナーが雨天の際濡れず設営出来、その設営も比較的簡単で、前室が大きく、

収納も小さく、軽量テントはなかなか無い。

この要素を全部満たしているが、問題なのが高さのないこととお値段爆弾爆弾

インナー高約90cmは腰痛持ちにはきついような気がする。ただ、他のテントもせいぜい

高くて120cm位なので、その差がどうなのか、実物で比較していないので分からない!?

 

お値段は正価は9万円弱のようだが、ヤフオクは7万円弱。

コールマンなど良いテントが1万円台で買える中、ここまでお金を掛ける必要があるのかはてなマーク

と言っても、以前はヒルバーグスタイカを購入(当時はまだ安かったうえ、割引ありで買った)

した者からすれば決して高額とは言えないのだが・・・。

 

終了までまだ時間があるので良く考えよう。

HUSKYはこれの半額で買えるし、ステイシーST2もこれより安い・・・。

 

 

現在のバイクを購入する際、トップケースだけ割安で付けて貰い、パニアケース

迷った末購入しなかった。

理由は、フルケース(3個)で出掛けることが今までは無かったことと、BMW純正の

パニアケースは横開きで、便利な時もあるけど、上から出し入れする方が便利なので

付けなかったのだ。

 

北海道に行けるかどうかは別にして、従来バイクでの宿泊を伴う旅はしていないが、

バイク旅も良いなぁと思い始めたのと、どうせ買うなら本格的なモノを買いたいと

思っていた。

そこで、先日ディーラーに相談に行ったら、どこのモノでも注文は出来るが、何か

不具合が出た場合はなかなかすんなり処理出来ないことと、現在付けている純正の

トップケースでは場合によってはパニアの蓋を開ける際、トップケースが干渉して

開かないケースがあるあせるとの話を聞いた。

 

そこで候補の一つであるTOURATECHに電話で確認するといとも簡単に

「干渉しませんよビックリマーク」との回答。

何か怪しさを感じ、今日はショールームオープン日なので渋滞の中純正パニアを持って

行って来た。

予想通り、先方が想定していたのはR1250GSアドベンチャー仕様のトップケースで

これなら小型なので干渉はしないのはディーラーで確認済パンチ!

自分の持っているトップケースを置いてみると、ぎりぎり干渉せずに開くことが出来たチョキ

まぁ、最悪、蓋の両側が外れるので、蓋を取り外せばモノの出し入れは問題ないことも

分かった。

HPから

商品としては容量が45Lと38Lがあり、45L二つ装着と38L二つ装着では幅が8cm

違う。45L二つだと見てくれはごつくて良いが、ハンドル幅を大きく超えてしまうし、

ヘルメットなども入れられるが、運転に気を使いそうなので38Lモノにした。

在庫があることを確認して貰い、装着に必要なモノと装着方法をレクチャーして貰い

購入してきたチョキチョキ

取付は明日以降だが、何とか自分で出来そう。

 

ショールームにあったR1250GSは、パニア・トップケースが違うだけで凄く厳つい。

 

他にも欲しいモノはあったが、在庫が無いモノだらけで、取り敢えずパニアだけは

調達出来た。

 

それにしてもお盆の連休。普段なら車で下道でも2時間弱のところ、優に3時間

掛かったし、車にも拘わらず車内に居て熱中症に掛かりそうなくらい暑かったあせるあせる

車の社外の気温は40.9度となっていた・・・。

 

現在のBMWE91-325Mスポーツはもう7年超になります。

最後の6気筒ということもあり、ディーラー在庫2台という中で購入したモノです。

購入後すぐに足回りをビルシュタインB12プロキットを装着しました。

 

最近、外部のよく使う駐車場に入る際、フロントバンパー下を擦るようになり、

ショック装着後4万㌔以上乗ったので、交換を依頼していたのですが、折からの

新型コロナの影響で、且つ現行車ではないEシリーズなので、本国宛注文になり、

4か月以上待っての装着となりました。今回もビルシュタインB12プロキットです。

ブッシュ等も同時交換したので、多少車高も上がり、足もシャキッとしました。

車高調には興味はないので、このキットで十分です。

 

今回お世話になったのは、用賀にあるサンビームさん。

 

ここは、歴史あるお店で、結構ハードな修理などもやっており、皆さん良い方で

頼りになります。お店の駐車場にはM3など走り系の車が置いてあることが多く

ちょっと入り辛い感じですが、実態は凄く良いお店です。

 

ディーラーの担当の方にも「足回りならサンビーム」と勧められて今回お世話に

なりました。

 

これでまた7年、4万㌔以上乗れます。

E91-325は滅茶苦茶気に入っているので当面買い替えるつもりはありません。

 

取り敢えず10万㌔目指してBMW生活を楽しみますチョキチョキ

 

今回の”テント考”はあくまで妄想です。(自分に言い聞かせてますビックリマーク

 

購入し損なったMSRハバツアー2ですが、今でも白赤色のモノは販売されています。

ただ、カタログ落ちなのでなくなるのは時間の問題かなはてなマークそれに値段が・・・。

私的にはこの色合いは興味なしです。

 

You-Tubeを眺めていると世界中をバイク旅している方がTENT-MARKからテント

の供給を受けていて、ドーム型っぽいコールマンツーリングドームLXに瓜二つのテント

を使っていました。

TENT-MARKは参天型しか出していないと思い込んでいましたが、普通のテントも

出しているんですね!?

 

サイトを眺めてみると、You-Tubeで見たモノはテンゲルスタンダードという名称です。

耐水圧はごく普通でこれならコールマンで良いかなっという感じです。値段も同じくらい。

また、ツアードーム3と言うテントもあって、形的には私には今一歩ですが、耐水圧も

比較高く、何と在庫品で販売終了のため大幅値引きになっていました目

ちょっと、指先に力が・・・。

 

現時点で、一番興味のあるものはHUSKYのFigter、二番目がROBENSのVoiger

2EX、三番目がステイシーST2の順です。

 

ROBENSは、トンネル型で、高さもハバツアー2並みに低いのですが、何か興味が

湧くテントです。設営も簡単そうだし、アウトフレーム型だし、なかなか良さそう。

ただ、純正のフットプリントが欠品なのでそこがネックです。

 

一方でFigterは、夏キャンプ向きではないような気もしますが、出入り口が2つあります

し、フル開放出来るので使えなくはないかなと。それより晩秋や初冬にはピッタリな

気がします。私好み・・・。

 

ステイシーST2は語る必要ありませんね。

 

ということで、大分固まってきましたが、探せばいろいろあるんですねチョキ

 

バイクでのキャンプツーリングも興味はありますが、また装備などを考えると余計な

お金を使いそうなので、何とか自粛するよう右手指先を制御しないと・・・爆弾爆弾

 

こうやって探している時が一番楽しいです。

 

”その1”で候補としたMSRのハバツアー2ですが、

アウトフレーム構造で、前室も広く軽量、通気性も前後2箇所に入り口があって、それが

メッシュと普通の幕の二重構造で、且つ全開出来るし、耐水性も特殊な加工で加水分解の

心配もない。それに使っている方が少なそうですし、全高が低いので風にも強く申し分ない

モノでした。それに何より見た目が格好良いビックリマークビックリマーク

正価はそこそこお高いのですが、私が見つけたものは意外に安価で出ていて、これかっ!!

と思ったのですが、検討している間に無くなってしまいましたあせる

ただ、全高が低い分、チェアの利用がややし辛く腰の悪い私にはちょっと不安が・・・。

(あぐらはちょっときついのです)でも非常に後悔しています爆弾

 

他のツーリングドームSTは全体にやや小さい気がして対象から外し、LXは今も対象として

残しています。値段もお安いし・・・。

キャンプツーリングの絶対的王者ステイシーSTも自立出来ることから候補に入れてます。

総合的に高評価なことはあるような気がしています。(結局これかも!?

アメニティドームは当初の第1候補で、スノーピークにしてはお値段がお安いので良いかと

思ってはいますがやや重そうですねはてなマーク

モンベルは機能性というより色合いが好きになれないので却下爆弾

MSRも初冬に使えるかの疑問は残りますし、前室が狭い気もしています。インナー上部が

メッシュだけですし・・・。

 

こうやって調べているうちに、amazonやヤフオクで私の気持ちを察してか、次々と候補と

なるようなテントが表示されてきます!?

 

コールマンの欧州モデルのダーウィンシリーズや同じくダーウィンプラスシリーズ

NatureHikeのモノ、DOⅮのモノ、BUNDOGのモノ、果てはジャックウルフスキン

チェコのHUSKYROBENSなどなど・・・。

海外仕様のモノは耐水能力が総じて高いですねビックリマーク

ただ、全高はやや低めです。

 

それと、ステイシーSTなどのようにインナーの長い面(横面)での前室でなく、短い面

(縦面)に前室が付くものが多く、テントそのものがトンネルのように細長く、通気性も日本の

この蒸し暑さに対応出来ないのでははてなマークと思われるモノが多いですね。

ただ、魅力的なモノが多いのも事実です。

 

ただ、なかなかアウトフレーム構造で、設営時にインナーを雨天時に濡らす心配の不要な

モノは意外に少ないですあせるあせる

 

また、当初は車キャンプとの併用も考えていましたが、根本的に違うと理解し、バイク旅

専用で考えています。

例えば、ワンポール型を選択されている方も多々いますが、私的にはこれは車キャンプ用

というイメージです。

 

先にあげた条件のうち何を最重要視するかによって選択は異なりますが、もう少し

テント沼に浸かってみたいと思ってます。

 

現状では、ステイシーSTHUSKYのFighterROBENSのVOYAGER-2EXに興味が

向いています。

 

ただ、どれもネットの画像や動画、利用者の方のコメントでチェックしているだけでどれも

現物を見ていないのが不安であり、心配でもあります。

果たしてどうなるか・・・。