”その1”で候補としたMSRのハバツアー2ですが、

アウトフレーム構造で、前室も広く軽量、通気性も前後2箇所に入り口があって、それが

メッシュと普通の幕の二重構造で、且つ全開出来るし、耐水性も特殊な加工で加水分解の

心配もない。それに使っている方が少なそうですし、全高が低いので風にも強く申し分ない

モノでした。それに何より見た目が格好良いビックリマークビックリマーク

正価はそこそこお高いのですが、私が見つけたものは意外に安価で出ていて、これかっ!!

と思ったのですが、検討している間に無くなってしまいましたあせる

ただ、全高が低い分、チェアの利用がややし辛く腰の悪い私にはちょっと不安が・・・。

(あぐらはちょっときついのです)でも非常に後悔しています爆弾

 

他のツーリングドームSTは全体にやや小さい気がして対象から外し、LXは今も対象として

残しています。値段もお安いし・・・。

キャンプツーリングの絶対的王者ステイシーSTも自立出来ることから候補に入れてます。

総合的に高評価なことはあるような気がしています。(結局これかも!?

アメニティドームは当初の第1候補で、スノーピークにしてはお値段がお安いので良いかと

思ってはいますがやや重そうですねはてなマーク

モンベルは機能性というより色合いが好きになれないので却下爆弾

MSRも初冬に使えるかの疑問は残りますし、前室が狭い気もしています。インナー上部が

メッシュだけですし・・・。

 

こうやって調べているうちに、amazonやヤフオクで私の気持ちを察してか、次々と候補と

なるようなテントが表示されてきます!?

 

コールマンの欧州モデルのダーウィンシリーズや同じくダーウィンプラスシリーズ

NatureHikeのモノ、DOⅮのモノ、BUNDOGのモノ、果てはジャックウルフスキン

チェコのHUSKYROBENSなどなど・・・。

海外仕様のモノは耐水能力が総じて高いですねビックリマーク

ただ、全高はやや低めです。

 

それと、ステイシーSTなどのようにインナーの長い面(横面)での前室でなく、短い面

(縦面)に前室が付くものが多く、テントそのものがトンネルのように細長く、通気性も日本の

この蒸し暑さに対応出来ないのでははてなマークと思われるモノが多いですね。

ただ、魅力的なモノが多いのも事実です。

 

ただ、なかなかアウトフレーム構造で、設営時にインナーを雨天時に濡らす心配の不要な

モノは意外に少ないですあせるあせる

 

また、当初は車キャンプとの併用も考えていましたが、根本的に違うと理解し、バイク旅

専用で考えています。

例えば、ワンポール型を選択されている方も多々いますが、私的にはこれは車キャンプ用

というイメージです。

 

先にあげた条件のうち何を最重要視するかによって選択は異なりますが、もう少し

テント沼に浸かってみたいと思ってます。

 

現状では、ステイシーSTHUSKYのFighterROBENSのVOYAGER-2EXに興味が

向いています。

 

ただ、どれもネットの画像や動画、利用者の方のコメントでチェックしているだけでどれも

現物を見ていないのが不安であり、心配でもあります。

果たしてどうなるか・・・。