j-Sportsでは4でしか放送していなかったので見れないのかなぁあせると思っていたらBS日テレで放送していた。ありがたやビックリマーク

 

内容は日本の大勝だったし、前のカナダ戦と比較しても充実した内容ではあったが気になる点も幾つかあった。(良い点は置いといて…)

 

一つ目は、アメリカは姑息な手は使わず、堂々と正面突破的な攻撃を仕掛けていたが、日本は悉くゲインを切られて前進を許していたあせるし、一人目のタックルミスが目立った叫び。特に外側。WTBのデフェンスに不安が残った叫び。

ブルアは攻撃では良い動きをするが、デフェンス面では不安が大きい。(これは神戸でプレーしている時も同じ)ハンドリングミスも多いし…。(まあこれがブルアだけど)

 

二つ目は、日本が攻めて裏に抜け掛かる際にフォローがもう少ししっかり付けていれば、オフロードパスが繋がっていれば一気に攻められるというシーンが何度かあったがオフロードパスが出来ない叫び。これは出し手側というよりフォローに走る選手がいないこと、居てもそのコースが遠くて渡せないケースが殆どあせる。普段一緒にプレーしていないからすぐには対応出来ないのだろうが、二つ目のトライでブルアからストーバーグに渡せたオフロードパスのような動きが出来ればもっと得点を重ねられたと思うビックリマーク。

 

まだまだあるけど、今日で目立ったのはやはりタックスミスかなぁ叫び。

 

あともう一つだけ言えば、LOの選手の運動量が少ない叫び。特にホッキングスの…。

スティーラーズのレタリックなどグランド狭しとフォローにタックルに走り回る。LOであれだけの運動量を求めるのは酷だろうけど、コーネルセン並みの動きはして欲しいな。

 

良い点を一つ上げると、SH藤原の復帰ビックリマーク。彼はゲームコントロールがうまいし、SHなのに兎に角デフェンスが良い。齋藤が評価されるが、僕は齋藤なんかより数段藤原を推すグッド!。但し、齋藤の後に藤原が出ることでゲームの流れを一気に変えられるのでこれはありかな!?僕自身は齋藤より神戸の上村の方が良いと思っているが、藤原と重なる部分も多いので組み合わせでは分が悪いかも…。

 

次はフィジー戦。最近3連敗らしいので今回は一矢報いて欲しいビックリマーク。