久し振りにAmazonPrimeで映画を見た音譜。「東京MER 走る緊急救命室 南海ミッション」。

 

高校1年の頃、将来の進路としてほんの一時期だが医者を目指した時があったビックリマーク。祖母が亡くなった時がきっかけだった。何の医者になるかまでは考えが及ばなかったが、暫くして医学部に進学するには相当な学業成績、頭の良さが必要だと知って諦めたあせるあせる。僕は学業脳は今一歩だったので…。もう少し賢ければそれなりに目標にしたかも…。当時は自治医科大学に行って無医村に赴きたいとも思っていた。ただ父に「何の経験もない者がいきなり無医村に行って何の役に立てるかはてなマーク」と言われて「確かにビックリマーク」と思ったこともある。今では懐かしい思い出でしかないけど…。

 

今振り替えてみると、商売センスはないけど、損得を抜きにした、人の為、命の為には相当働けたのではないかと思う。就職した銀行では地域の零細、中小企業相手には相当活躍できたと思うので…。(まあ自己満だがあせる

 

「東京MER」を見るといつも泣けて泣けて涙が止まらない。人の為に動けるって素晴しいことだと思う音譜

 

その後、所謂理系の建築関係やら海洋関係やら電気関係やらと進路はいろいろ変遷し、何故か物理の点が今一だったので、最終的には商学、経営系に進学した。

まあ結果的には間違ってもいなかったかなぁ!?

 

今でも、救急救命士や外科医などはあこがれを持ってみてしまう。