昨日、日本代表は豪州との一戦に臨んだ
。過去7連敗
。1勝も出来ていない相手だ。今でこそ世界ランキング8位と低迷しているが、世界3強の一つ。世代交代の狭間で結果が出ていないだけ。どういった試合をするか楽しみだった
。
ド素人の私がコメントするのは間違いだとは思うけど…。(順不同で)
まず、不思議に思うのは各ポジションにいろいろ良い選手が日本国内、リーグワンに居るのに、なぜ本来のポジションでない選手を使うのか
である。
複数のポジションが出来ることはメンバー数が限られる中で有効だと思うが、それで良いのだろうか
コストリーや上ノ坊がセンターで出たり、矢崎がWTBで出たり…。
まあこれは良いとしても、昨日の試合で思ったのは、SH斉藤が何度もブラインドサイドを攻めていた。過去のアイルランド戦やイタリア戦でもそうだった。何度も試みる割には効果が出ていない
。どの解説者も斉藤を褒めるけど、攻めに関しては今一な気がする。プロの目からするとそんなに良いのかなぁ
局面局面での判断は間違ってはいないと思うけど…。
それと一番思うのは、密集から球が出てFWが取り、相手にぶつかる。何度も、何度も。でも厚い壁に阻止されて前に出れない。ゲインラインも越せない。疲れるだけで意味があるのだろうか
ラグビーの基本なのかもしれないけど、神戸がやるようにFW間で細かいパスを回して相手のタックルポイントをずらす工夫をすれば、相手ジャッカルも防げるし、早い球出しにもつながると思うのだがダメなのだろうか
正直体力を削るだけの無駄な攻めだと思える
。
良いバックスリーがいるのに外に展開する機会が少ない
。外に振ったからと言って必ず抜けるわけでもないし、センターに戻すなり、ショートパントでアンストラクチャを作って、相手を複数で挟み込むなど走力を生かした展開に持ち込める可能性もあると思うのだが…。
昨日の試合は攻め込んで孤立して、相手一人にジャッカルで球を取られたり、反則をしたりするシーンが複数回あった
。普段神戸のレタリックなどを見ているせいか、FWのフォローに走るケースが遅い気がする。
最後に今の日本代表は「超速ラグビー」を掲げているが、超速ラグビーって何![]()
どこが超速なの
っていう疑問は常に付きまとう。ド素人には分からないなぁ
。
まあ、いろいろ外野からド素人が文句を言うのは簡単だが、やってる方は大変
。
昨日のリザーブを含めた選手は良く戦っているとは思うし、もう少しで勝てた。
次週は豪州で再度豪州戦。今度こそ勝って欲しい
。勝ちこそ最大の薬だろうから…。