先般、同志社国際高校の研修旅行で起きた事故に関連し、文科省が同校や学校法人に対し「教育活動に関し著しく不適切で、その責任は極めて重い」と指摘し、その教育活動に関しクレームを入れた。確かに安全確保や事前の確認等の不備はあるものの、辺野古研修が教育基本法に定める政治的中立性に反するということに関してだ。基地反対の抗議船に乗せたことは不適切かも知れないが、教育の現場としてそういう意見もあるのだと言うことを、物事の裏表から現実を知ることも大事な教育と思うのだが…。

 

政府、権力に歯向かうものは許さんというなら、日本もトランプやロシア、中国など独裁国家と同じだ。

 

教育を司る大臣職につきながら、既婚女性とのW不倫や議員会館に女性を招き入れるなど文科大臣として見識を疑うような行動をとる人間にこのような指摘を受けたくない。

 

負けるな、同志社ビックリマーク