私の呼んでいる雑誌によると、
米国の成人の4割近くが進化論を受け入れず
、生命の起源を神の創造に求めているそうだ
。所謂「ノアの方舟」
。
一方、進化論を信仰なしに受け入れている人は24%に過ぎないそうな…
。
トランプ登場で知った福音派は聖書の言葉を絶対視するそうだ
。ヘグセス国防長官などはその典型らしい(朝日新聞5/10朝刊)。世界最高の科学技術大国でこのような実態があるとは正直不思議だ
。以前から一部の都会人やエリート層などを除いては国外に出たこともない人が多いのではないかとは思っていたが、こういった宗教背景があるとは思わなかった
。
また単純にキリスト教だからとプロてスタント、カトリックだけと分けられないと言うことだ。中にはいろんな考え方があるらしい。一度研究してみるのも良いかも
。
仏教だってその中にはいろんな宗派があるものね。
ただ、こう言った神のお告げ的な発想を持つ人達が戦争を始めているということは何か怖い
。現実と妄想の区別が出来ているのだろうか
。