世の中GW真っ只中ですが、毎日が日曜の私には全く関係がありません。どこにも行かないし…あせる

 

2026~27年シーズンからカテゴリーが細分化され、日本人選手の出場枠が増えるクラッカー。現状リーグワンでは外国人(日本国籍保持者含む)が多数出場し、なかなか日本人選手の出場が叶わなく、先発15人中10人以上が外国人というケースもざらにあるあせる。ラグビーをしようという若者が減っているという現状を変えたいという思いや選手の年棒、特に外国人選手獲得のためにかかるコストが高騰している問題を解決したいという意図があるそうな…ビックリマーク

 

カテゴリーA1(日本人選手扱い)に分類されるには義務教育を6年以上経験する必要目がある(他の要件もあるが)。と言うことは小学生の頃から日本に来ないと日本国籍を取得してもずっと外国人扱いされてしまう叫び。今は高校や大学から来ても日本国籍を取得できれば日本人扱いだが、正直差別だと主張されても反論はし難いビックリマーク

一方、日本代表になるには日本のクラブに必要年数在籍すれば資格が得られる音譜。しかし、試合に出れなければ選ばれる可能性は当然低くなるので、まずはリーグワンで出場することが代表に選ばれる近道となる。資格をめぐることで矛盾が生じるのだ。

 

ワールドカップで南アフリカを破ったり、決勝ラウンドに進めているのは正直外国人の日本代表選手のお陰ビックリマーク。外国人が減れば、また万年予選止まりか、下手すれば出場も危ういあせる

 

日本人選手のラグビー離れを防ぐ、出場機会を増やすという目的が、弱いラグビー界へ若者の目が向くことに繋がるのかはてなマーク外国人が入るリーグワンだから、レベルが上がっているし、さらに各国の代表選手クラスが日本にやって来てくれてさらなるレベルアップに繋がっているビックリマーク。まあ、そこでコスト上昇問題もあるわけだが…。どっちを取るかの問題だけとは言い難いが、公正取引委員会に申し立てをしている選手らの気持ちも良く分かる。なかなか合理的な解決策はないのかなぁはてなマークはてなマーク

 

続くかも・・・。