最近引き籠り気味なのであまりブログのネタがない
。そんな中、今朝の新聞に
ラグビーの登録制度変更の記事が出ていた。日本人の出場機会を増やすための
制度変更内容だ
。
今までは各国代表経験者は3人まで、日本代表出場資格を得られる者11人以上
といった規定で、最近ではこの日本代表資格という点(ラグビーには国籍とは関係ないルール
が存在する)で高校や大学への留学生が卒業後トップリーグに参加して日本人の出場
が減っていたけど、ここのところを2つに分けて、
日本の義務教育経験者(義務教育期間9年中6年以上)もしくは親族に日本人生まれが1人
以上いる者(A1)と、留学生などで日本のラグビー団体に5年以上参加している
者(A2)になり、A1の者が8人以上が出場していないといけないとなった。
これで常に出場者の過半数が日本人であることになる
。
外国人がいることで、日本のラグビーが強くなっている側面もあるが、日本人が
いない日本代表なんておかしいとも思えるが、なかなか難しい判断だと思う。
ただ、解釈の仕方でこれまたいろんな問題も出て来るかも![]()
我が応援するコベルコ神戸スティーラーズもフォワード8人のうち5~6人は
外国人だし、バックス7人も2~5人が外国人。これは良くないよね
。
せめて常に過半数は日本人でないと…
。
最近は大学卒業した日本人が即戦力として出場したりしているが、日本代表のレベル
はどう変化するのだろう![]()
来年のトップリーグが楽しみだね
。サントリーあたりが強くなるかも…
。