お正月に大きな地震被害に見舞われた能登でまた豪雨災害が発生ししている
。
川が溢れ、町中水浸しだ。浸水した家屋も数多くあるようだし、行方不明者も
出ている
。
テレビの映像を見ていると、震災で倒れたマンションがまだそのまま横たわって
いる
。救済活動もなかなか進んでいないようだ
。
これが東京都心や関東圏で起こったならば、復興は目にもとまらぬ速さで進んで
いただろうに。知事の力が無いのか
、森元総理の力が無くなっているのか
。
特に森など総裁選挙で影の圧力云々などとやっている場合でなかろう
。
東京一極集中を排除し、地方がそれなりに活力を得られるような政策が今こそ
求められるのではないか
。
憲法改正や労働者解雇緩和などあと回しで良いことで、減り続ける人口回復の為
に、地方再生こそ一番の近道であり、今やるべき課題ではないだろうか
。
東京一極集中是正のためには、霞が関解体、地方移転が一番手っ取り早いし、
それをすることで地方の不動産が動き、建設業をとっかかりに様々な産業の地方
移転が動き出すと考えている。
インドネシアの首都移転ではないが、こういった行政の移転をだれか考えて
くれないだろうか![]()
ただ、ひとつ問題点は、地方に中央官庁が移転することで、東京の廃墟化が進み、
現状の公共機関・施設が維持できなくなるという問題はあるのだが…![]()
。
・・・という、能登災害を見ての独り言でした。