プロ野球大谷君の所属先がドジャースに決まりましたね
。ドジャースと言えば嘗て
「ドジャース戦法」などの野球の本が出ていた名門中の名門です。良かったですね
。
ただ、私的には、「何だ結局お金か
」という気もして少し残念です。
まあ、代理人が居て、彼も契約金額の何%かが収入になるので、必死の交渉をした
結果でもあるのでしょうが、弱いエンゼルスを大谷君やトラウト選手などで強くして
プレーオフ進出してほしかったなぁという気持ちは残ります
。
弱いチームを自分の力で強くするって男にとって夢でもありますよね
。
決まった以上、また大活躍して欲しいものです。
一方、ウクライナ・ロシア戦はイスラエル・ハマス戦でのガザ侵攻でだんだん情報が
伝わり難くなってきましたね。長期戦になり、各国の支援状態にも変化が出始める
時期でしょうか![]()
停戦への道筋が見えない点ではイスラエル・ハマスより状況は暗いですね
。
そのイスラエル・ハマス戦。
ハマスの突然の無差別攻撃があったとはいえ、イスラエルのガザ侵攻のやり方には
国際的に批判が高まっているにもかかわらず、誰も止められません
。
中国やロシア同様、やったもん勝ちが通用するような世界になりつつあります。
日本のように「まぁ、まぁ、話し合いで解決しましょう」なんていうのは時代錯誤も
甚だしい事態ですね
。
北部の人に南部に避難しろと命じて、北部を制圧したら、今度はハマスは南部に居る
と称して、南部を攻撃する。こんな非人道的なことが許されるなんて…。
亡くなった多くの人は何の罪もない、女性や子供たちです
。
パレスチナの人たちの心には「いつか見ていろ、イスラエルめ」という感情が澱の
ように蓄積され、また悲惨な戦いが繰り返されることになります。
本当、こういう人たちってどういう頭の構造をしているのでしょうね![]()
もっといろんな解決策があると思うのですが、一方で宗教も絡んでいるので、無宗教
の日本人には理解し難い感情が底辺にあるんでしょうね。
ユダヤ人は嘗てナチスドイツに根絶やし的に弾圧されたので、何をしても許されると
いうか、パレスチナ人相手に仕返しをしてるような気がします
。
奢り高ぶった人種で私的には許されないですね
。実態的にアメリカを支配して
いるのもユダヤ系の人たちですし…。
でも、各国で反イスラエル、停戦支援のデモなどが起きているのに、その各国は国益
のみの判断からか大きな声で反イスラエルを唱えているのは、トルコくらいです。
何が正義かが置き去りにされていますね
。
地球も異常気象が世界各地で起きていますし、人類も憎しみ合いが増えています。
いろんなことを立ち止まって考え直す良い時期なのかもしれません![]()
。