まだ決勝リーグがありますが、今までの全試合を見ているわけではありませんが、
印象に残るのが、チリやポルトガルなど予選プールでなかなか勝利できなかった
チームです
。
チリなど代表的ですが、兎に角ひたすらにボールを追いかけ、取られても、
取られても、必死で追いかけ、タックルするひたむきなプレーは感動的でした。
スポーツの原点、ラグビーの原点、強くなることの原点を見たような気がします
。
日本のラグビーも高齢化が進み、タックルして、起き上がり、また次のタックルに
向かう間に若干の緩み、間を感じます
。
相手のトライを何とか阻止しようとトコトン走り、タックルする姿勢が忘れ
られているような気がします
。
今回のアルゼンチン戦でもファカタバ選手のトライシーン、ナイカブラ選手の
トライシーンは紙一重のトライでした
。(相手のトライを阻止しようとする迫力は凄かった)
もっとひたむきな、情熱のこもったラグビーをして欲しいと思いました。
チリはこれから強くなる気がします。