今回行われた表題会見について、疑問に感じることがある
。
1つは、性加害の実態が具体的に何一つ分からないこと
。
それに本当に加害者はジャニーさんだけなの![]()
2つ目が、日本と海外とでは受け止め方が違うと思うのだが、単に別会社を作って
社員やタレントを移して(彼らの意思だが)、「はい、再スタートです」で良いのか![]()
ということ
。
3つ目が、現事務所は補償後廃業ということだが、事務所のバランスシートが
分からないのでなんだが、補償後資産が残れば、100%株主であるジュリー氏
に資産が残ることを認識しているか
ということ
。
まぁ、他にも疑問点はあるけど…。
1つ目は、被害者もいる中公表することが良いのかどうかは分からないが、誰が、
誰を、いつ、どうしたのか、正確な被害実態を明確にした上で、謝罪や補償で
ないと意味がないと思う
がどうなのだろうか![]()
2つ目は、フランスのルモンドが問題にしていることのひとつに、例えば、桜井
が後輩などが被害に遭った事実に対し、何のコメントも発言もしていないことを
問題とし、且つそのような人物が所属する会社と契約を結ぶことの是非を問うて
いる。また、そのような人物をラグビーのアンバサダーに起用して良いのかと
いった指摘には何の回答にもなっていない
。
同様に退所しているとはいえ、マッチも「いつかは話すこともある」的な言葉
で濁している。
こういった輩をメディアは使い続けて良いのだろうか
彼らは新会社とマネジ
メント契約を結ぶかもしれない。その時の扱いはどうなのという点![]()
3つめは、補償によって会社資産は目減りし、取り分は少なくなるが(今までに
十分財産は与えられているのだが)、資産は受け継がれるし、ジュリー氏の懐は全く痛
まない。これでジャニー親族の責任の取り方として許せるのかのところが全く
見えない
。
これじゃ、何かモヤモヤッとしていて、体よく外形だけ取り繕ってお仕舞じゃ
ないのかなぁ![]()
付いてる弁護士もいい加減そうだし…。
また、最後にそんな事務所と共存共栄でやって来たメディアなどは何のお咎め無し
で良いのか
。
メディアの連中に自浄作用なんて言葉は存在しないと思うけど…。