WBCが終わっちゃいましたね
。見事世界一奪還
。金メダルです
。
やっぱり、勝負事は勝ってなんぼです。
監督が会見で言っていたように勝たないと伝わらないものがあると思います。
昨今、昔のゆとり教育じゃありませんが、小学校あたりでは運動会のかけっこ
でも順位を付けなかったり、各スポーツの大会で順位を付けなかったり、
勝利至上主義廃止の運動が盛んなようです。
本当に勝利至上主義って間違っているんですかね![]()
世の中に出れば、至る所に競争があり、足を引っ張ったり、引っ張られたり
醜い争いがあります。
何も小学生のうちからそんな世界を体験する必要が無いという意見もご尤も
だとは思いますが、勝ちに拘ることで得られることって世の中多い気も
するんですけど…。
頂上を目指すことで努力し、切磋琢磨し、我慢することを覚えもしますしね
。
何も勝利至上主義を肯定だけするのではなく、必要なのは沢山の選択肢が
あることが重要なんじゃないですかね
。
僕は兎に角楽しくやりたいんだという子もいれば、絶対勝ちたい、勝ちに
拘りたいという子もいるはず。
それぞれが満足できる環境を作ってあげることが大事だと思うんですよね。
最近はスポーツの世界でも、楽しむんだという人が増えてきてある意味
良いことだとは思うし、今回のWBCの大谷君を見ていると勝ちに拘る
一方、心の底から野球を楽しみ、いつも笑顔でいる姿を見ると理想に
近い姿だなとも思えます。
でもその裏では、そうあるために想像を絶する努力を積み重ねてきている
はず。その努力の積み重ねが大事なんですね。
そしてその努力を積み重ねることが出来るのはやはり勝ちたいという気持ち
なんじゃないかと思うんです。
難しいことですが、日本社会は揺れが多過ぎますね
。極端に走りますよね
。
体罰反対となれば、愛情のある叱咤激励も十把一絡げで暴力になって
しまうし、愛情のある体罰と単なる暴力とは明らかに違いますよね。
今回のWBC勝利が、その意味を、背景をよくよく考えるきっかけとなれば
良いなぁと思います。
まぁ、私の独り言でした。