表題を全てロシア侵攻→ウクライナ侵攻に改めました
。
最近、ネットを見ていてなるほどなと思えることがありました。
プーチンや習近平など共産主義国家、専制主義国家の君主というか政治的にトップに
いる人たちのモノの考え方は民主主義国家に暮らす我々とは根本的に発想が違う
のだ
という内容です。
私たちは私たちの思考で今回のウクライナ侵攻なども見たり、考えたりしますが、
プーチンは同じ思考をしていないのだと分かるとなるほどなと思える部分も
出てきます
。だからと言って同意できるものではありませんが・・・。
特にプーチンなどは悪ガキで育ち、KGBというスパイ組織に従事し、”力が全て”と
いう環境にずっと居たわけで、尚且つ、冷戦の終結、ソビエトの解体や東側諸国の
民主化・独立などを見てきたわけで、大国復活を目指すのも分からなくはない
ですが、方法が、戦略が間違っているとしか言いようがありません
。
強い者が勝つ
。何で西側の考えを受け入れなければ、同調しなければならない
のかとずっと思って生きてきたのでしょう。
かと言って、ウクライナ侵攻などの今起きている非人道的なことに民主主義も
共産主義もないはずです。
何とか止める方法はないのでしょうか![]()
ひとつ気になるのはアメリカの動きです。
本来この争いはNATO拡大に危機感を持つロシアとNATOの問題であり、ロシア
とNATO幹部が終結策を話し合うべきことです
し、もっと言えば、ロシアと
アメリカが話をしないと片付かない問題です
。
そのアメリカは軍事支援や経済制裁などは積極的に行ってはいますが、停戦
交渉には全く出て来ていません
。現在はアメリカ抜きの交渉が進んでいます。
見方を変えるとアメリカはこの侵攻を煽っているようにも見えます
。
お金を出しても、軍備を出してもウクライナはやられ続けるだけであることは
アメリカの幹部は十二分に認識しているはずで、自らが出ることが停戦への道
だと分かっているはずなのに、傍から見るとこの侵攻をわざと長期化させて
いるように見えます
。
アメリカの狙いは何なんでしょう![]()
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私たちもテレビ等で報道されていることの裏側をよくよく見ないと思わぬ
落とし穴に嵌ってしまうような気がしてきています。
まずは、ウクライナの方々に早く平和が戻るよう祈るのみですが・・・。