今回のロシアのウクライナ侵攻で唯一欧米諸国が凄いなぁと思うのは、各方策の決定の
早さです![]()
。
シェルはロシアでの事業を早々に停止しましたし、ロシアの原油やガス開発への参加も
中断、撤退を次々と表明しています
。
昨日はマクドナルドやスターバックスが一時的ではあるものの非難を浴びて事業停止を
表明しました
。
それに比べて日本の決定の遅さ・・・![]()
。
サハリン2などの三井物産や三菱商事の対応は未だに決めかねているし、日本政府も
何も考えずに欧米に追随しています
。
まあそれだけならまだしも、欧米が対ロシア制裁措置を検討している間に、対ロシアを
忖度し、「貿易経済に関する日露政府間委員会」や「日露地域・姉妹都市交流年」開催式
などが実施され欧米諸国から顰蹙をかっている有様。
バイデン大統領と未だに直接面談も出来ていないのに、日本の天然ガス融通を打診され、
唯々諾々と従い、都合よく使われている。
いろいろ事情はあるにせよ、日本はもっと自分の頭で考え、明確な方針を立てて
進んでもらいたい
。
北方領土の関係者には失礼だが、少なくともプーチンがいる間は返ってくる可能性は
ゼロに等しく、掛かるウクライナ無法侵攻を企てるならず者国家相手にもっと毅然たる
態度で対応してほしいと思う。