昨日準々決勝が開催され、我が同志社は帝京に完膚無きまでに加点され完敗した。

予想はしていたけどやはり悔しいパンチ!

素人目に見ても点差だけの実力差はあったように思う。

 

何が敗因かはてなマーク

 

1つには、方や早稲田や明治など強豪校との実践の差。

嘗て同志社は関西では負け知らずで常に打倒関東で戦ってきたが、最近は関西でも

勝てない。今年も京産大には完敗。天理にも最後に突き放された。さらに近畿大などにも

負けている。関西4位で関東の対抗戦上位チームには勝てない。

関東リーグ戦の上位にも勝てないだろう。

高校の優秀な選手は多くが関東の大学に流れる。

天理大だって、高校時代無名の選手を鍛え上げて昨年漸く優勝出来た。

関東では優秀な選手同士が常にしのぎを削っている。レベルが上がるはずだ。

関西でも京産大や天理が常に大学選手権の優勝を争うようなレベルになってこれば、

関西で優勝、即選手権でも優勝争いに加われるだろう。今はベスト4が精一杯。

また、今年は慶應も京産大も外国人留学生を戦力としている。天理などは日本国籍の

問題もあって4人ほど先発している。同志社もそうしろとは言わない。

そんなの邪道だとも思う。

でも、外国人のパワーやスキルは凄いものがあるのも事実だ。

 

 

2つ目の敗因は、デフェンス力の差

体格差もあるが、ボールを持っていない選手がどれだけフォローに走り回れるかはてなマーク

オフェンスにも言えることだが・・・。

帝京大は密集に人を割かない。なので、密集以外で常に数的優位を保てる。

同志社のバックスが如何に優れていてもそうは抜けない。

帝京大はオフェンスで突っ込んで来たり、ステップでタックルを僅かにかわしたりする

一方、フォローに走る選手が必ずいる。孤立するケースが少ない。

 

同志社が関西や関東で常に上位に居るためには、デフェンス力のアップとフォロー

し切れる体力が求められると思う。

 

素人目なので間違っているかもしれないが、僕が監督なら密集を作るケースを減らし、

80分走れる持久力と体力を作る。

同志社の展開ラグビーは見ていて面白い。

 

この経験を来期に生かせればそれで良いとも思う。

勝てば全てが正当化されるが、負けた悔しさは消えないし、負けから学べることは多い。

 

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