いよいよパラリンピックも始まりましたね![]()
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全然興味ありません。テレビ観戦することもないでしょう。
そもそもパラリンピックって競技会のような順位を決めるものなのでしょうか![]()
やっている本人達は”世界一”とかの称号を目指しているのかも知れませんが、本来は
身障者の方々がそれぞれの努力によって得た何かを試す場であって、それに順位を
付けることとは違う場と思います。
さらに、例えば、
卓球選手で左利きの方が、右手首が欠損していて、オリンピックにもパラリンピックにも
参加しているようですが、サーブの問題はあるかもしれませんが、それって競技そのもの
に強い影響があるのでしょうか
単に身障者だというだけ。
さらに、一番おかしいと思うのは陸上幅跳びの選手。
カーボンの義足で踏み切って健常者以上の記録を出していますが、義足作成の技術や
構成部材の進化があれば、そのうち10m超の記録も出るでしょう
。
義足で無い足で踏み切る、自らの足で踏み切って、そういった記録を出しているので
あれば素直に祝福すべきことだと思いますが、凄い違和感を感じます
。
オリンピックも含め商業化、プロ化した、ただ、4年に1度という異例の競技会に
オリンピックやパラリンピックをしてしまって良いのでしょうか![]()
時代錯誤の考え方かもしれませんが・・・。
ただ、一方でこうした取り組みがなされることで、身障者への義足等の機材の進化が
進むことに反対する理由はありませんが・・・。