知人の奥様は病院で肺の下部に少し影があると指摘され、実際咳や痰がでている
そうです
。まぁ、肺が冒されていたら呼吸も普段通りとはいかなでしょうし、体力的
にも少し弱いところはあるでしょう
。
普段はあちこちのスーパーを回って、安いモノ、新鮮なモノを買い集めるのが好きな
奥様ですが、現在は知人が車を運転して、駐車場のあるスーパーに限って買い物に
行っているそうです
。
朝起きての咳も大分良くはなったそうですが、日によっては咳き込むこともあるとか・・・
。
なかなか新型コロナ、手強いです。
そんな中、政府は基本自宅療養の方針を表明しましたが、知人曰く「新型コロナに
感染した人間のいる家族は全員感染しろということを宣言しているようなものだ
」と
憤っています。「家族の誰かが感染したら、家に居る限りほぼ必ず家族感染する。
しかもデルタ株のような感染しやすい株がメインとなれば尚のこと
」と言っています。
奥様のように入院には至らなかったが、ホテル隔離のため返って早めに医師の治療が
受けられなかったために隔離解放後結構つらい思いをされています。
軽い状態でも早めに医師の診察を受けて相応の治療や経過観察が出来ていれば
安心も出来るし、その後の経過に影響大です
。
さらに言えば、人にも寄るでしょうが、ホテル隔離時のオンライン診療の医師は、奥様
曰く「滅茶苦茶いい加減」で、実際に診れてもいないのに適当な話、指示が出てくる
そうです。「胸が苦しい
」と言っているのに、「その程度の熱なら問題ない
」と決め
つけた言い方しかせず、結局10日前後も無治療のまま放っておかれて今の状況です。
菅首相や田村厚労大臣の身内の方が新型コロナ感染しても今言っているようなことが
本当に出来るでしょうか
特権を生かして即入院となるのは目に見えています。
もっと現場の声を聞く必要があると知人と話していてつくづく思います。
・・・続く。