本日7/29、私事ですが、第2回目ワクチン接種。
第1回目は打った腕が痛くなり、肩までしか翌日、翌々日と上がりませんでしたが、
副反応はそれだけ。果たして今回はどうか![]()
軽めで終わって欲しいです
。
一方、知人の奥様は昨日のCT、血液検査の結果を聞きに病院に知人共々行かれた
そうです。診察室に知人も呼ばれたそうで、知人は「身構えた」と言っていました。
そうですよね。大の大人ですから奥様一人で結果を聞けば良いことですし、それほど
難しく、且つ切羽詰まった話でもないでしょうから
。
結果的には、レントゲンでは肺の白い影がCTだともっと精緻に表現されるので、ホテル
隔離当時は所謂新型コロナ肺炎を発症し、それが原因で熱が上がり、酸素飽和度が
低下したであろうとの所見だったそうです
。
そして、その肺の影は範囲は比較的狭く、咳なども収まりつつはあるものの今でも
出ているため、ステロイドの吸入を2週間程度行うこととなったそうです。
もう少し状態が悪ければ点滴投与とすべきだそうですが、そこまでではないことと点滴
となると入院が必要なので、そこまでは現時点での所見としては不要とのことだそうです。
ホテル隔離時に、もう少し状態が悪ければ中等症患者として、入院してステロイド投与、
さらに人工呼吸器利用となるそうですが、熱が隔離後半で下がり気味だったこと、
酸素飽和度が95程度で収まっていたのでホテル隔離から病院移送になら無かったが、
酸素飽和度が80台前半とかになっていれば病院移送になっていたと。
そして、その肺の影を消すには月単位の時間が必要で、まずは咳を収めるために
ステロイド投入ということだそうです。
ホテル隔離解放時はまるで幽霊のようにボォ~としていた奥様も少し体力も戻り、声も
出るようになって来たとこと。
ホテル隔離時は医師もリモートで、あまり積極的な対応は取ってくれなかったと奥様も
言っており、帰宅後すぐに医療機関を受診したのは大正解でしたと仰ってます。
本当、新型コロナ肺炎、怖いです。
続く・・・