先日ワイヤーの頭部分の形状が合わず、中断したロイヤルノートンの
ギドネットレーバー化。
雪が降ったり、雨や風が強かったり、新型コロナのせいで外出自粛が
あったりの中、今日少し離れたランドナーなどを扱う自転車屋さんに
行ってみた。(敢えて名前は伏せて置きます。井草にある自転車屋さん)
ワイヤーは極めて一般的なワイヤーで良かったようで、簡単に手に入った
。
一方、装着を頼めるか聞いたら、「持込み部品での取り扱いはしない
」
と強い口調で断られた。ワイヤーの先が解れることの対策なども聞いたが
非常に冷たい対応。
数年前に行った時は、試乗やら相談に親身に乗ってくれたのに、売上に
繋がらないとなるとこうも対応や人間が変わるものか![]()
![]()
もうここには行かないだろうな![]()
帰りに、出来上がりのイメージを想像したり、戻って家でランドナーの本など
を見ていると、ワイヤーの曲がりがかなりきつくなったりして場合によっては
ハンドル操作に影響があるようなことも書いてある
。
確かにその懸念は感じていた。
今日は、比較的ブレーキも効いたが、ドロップハンドルだと、どうしても
走っている際と止まる際のバーの握り位置が異なるので、万一の時
ブレーキ操作が遅れるし、ブレーキレバーへの力の入り方が弱くなる。
それでキドネット化を考えたのだが、今日程度のブレーキの利きが
出来るなら、このままでも良いか
と考え直した。
そこで、今度はいつもお世話になっている和田サイクルに行って、現行
でのブレーキワイヤーを調達し、先日先が解れまくったワイヤーを交換し、
綺麗にすることにした。
カンチブレーキの調整の仕方も教わったので、今回はすんなり出来るだろう![]()
調達したキドネッドレバー等は、次回ミニベロを買った際などにカスタムする
為、ヤフオクには出さずに残しておくことにした。
失敗して無駄なお金も掛かったが、いろいろやってみて初めて気付くこと
もあるので、これはこれで良しとしよう![]()
。