FJのフォグランプはIPFのフォグ兼ドライビングのH4ライトが付いている
。
ランプからの配線が、グリルとカスタムしたバンパーの間を通っているので、
何かしようとすると、常にグリルを外さないといけない
。
おまけにこのグリルが、いろいろ接続部が多くて、ちょっと上げて間から
配線を抜くとかなかなか出来ない
。
そこで、いろいろ考えて、グリル下を通すのではなく、グリルの格子部分の穴を
通せるように考えた
。
昨日は、元の配線を3つに切って、ギボシで配線を繋げ、グリル内で元からあった
コネクターに繋げられるようにしたが、3本の線が奇妙に太くなってみっともない
。
(誰も見ないし、見えないが・・・)
そこで、今日は3つの線のうち、ランプから出たところはハンダ付けしてグリルを通し、
グリル内ではギボシ経由コネクターに繋げてみた。見た目はスッキリ![]()
。
やや線が長過ぎたのは内緒ながら、雨が掛かっても、配線内に入り難くも出来た。
プロならもう少し綺麗に仕上げるのだろうが、素人なら使い易さ優先
。
グリル内が狭いので、ギボシの接続がし辛いが、引っ張られるものでもなし、
日用使いには影響はなさそう
。
当面これでやってみよう。
今まではハンダ付けがなかなかうまく出来なかったが、少しコツが分かったような。
今後はハンダ付けを活用しようとも思う。
取り敢えず、2日間遊べた。