東京に在住だが、宇都宮の整備士の方に車検を依頼した。
事前に、純正バックランプとフロントの車幅灯は問題ありと認識しており、その旨伝えた。
ところが整備を進め、いざ車検場持込みとなっていろいろと問題が発覚した。
大きなところでは、
①レカロの強度証明書がない。
②フロントフォグランプが車両法上の規定にマッチするように取り付けられていない。
の2点。
①については、レカロ購入店に確認したところ、当該商品はオーソライズされており、
基本的には強度証明書は不要との見解だったが、強度証明書が必要な場合は、
ディーラー等からレカロに連絡し、強度証明書をFAXなり、郵送で受領することで
対応可とのこと。
何故故、販売時に当該証明書を付けないのか理解出来ない
。
ただ、先般ヤフオクで購入したレカロLS-Lがドイツ産、つまり並行輸入モノであることが
判明し、今後の車検上このままいけるのかどうかが現時点で未定。
(まぁ、これは自己責任で仕方ない)
まぁ、車検時、面倒だが、純正シートに替えれば問題ないので良しとしよう
。
一方、②は、取付したままでは車検は絶対に通らない。
このままで車検okとなるようにと口が酸っぱくなるほど、購入時言ったのにこの有様。
配線の仕方や取付方法など問題、山のよう![]()
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フレックスドリームランクル調布は本当に当てにならない![]()
。
(皆さんカスタムして買われる時は良く確認して下さい)
ということで、恐らく車検は何とか通る見通しが付いたが、今後のことも考えていろいろ
対策を講じないといけない
。
車両法って緩和された一方で、細かいルールも出来上がり、車のカスタム好きにとって
良い方向なのか
、どうなのか![]()
いろいろ勉強になりました
。
【追伸】
レカロに関しては、強度証明書提出と同時に写真撮影等もされるとのことで
並行輸入モノは今後車検時には純正等に交換しておかないと車検通過は
出来ないと判明しました。