「誤嚥」なんて書くと何事!?と思われるかもしれないが、1~2前から、飲み物や食べ物を誤嚥することがたまにあった。(こういう表現で良いのかな?
誤嚥というよりは、気管支に入りかかっているだけかもしれないが…
 
正直、ご老人か、病気の方がするものと思っていた。
しかし、60歳前の人間に現実に起こっていた。
下手をすると肺炎を引き起こしかねないので、良く言われるように顎や首周りの筋肉強化をしないといけないと思いつつ何もしてこなかった。
 
今年年初から区の体育館でトレーニングを始めるようになって、気が付くと一度も誤嚥をしていない。ところが、このトレーニングが、腹筋等を鍛えるつもりで器具を使っても、どうしても腰に影響が出る。如何に腰が身体の肝か良く分かるのだが、腰が心配で3月半ばからトレーニングには行っていない。
 
そうしたら昨日、誤嚥をしてしまった。喉に固形物を詰まらせかかった。
 
やはり、喉そのものでなくとも運動をすることで、何某か誤嚥が生じないように筋力強化に繋がっている事に改めて気づいた。
 
トレーニングではなくとも、花粉の季節が過ぎたら、歩くでも、走るでも、自転車に乗るでも何でも良いので運動しようと改めて思った。