この週末、京都で学生時代の集まりがあって行って来ました。
金曜も休みだったので、小学校時代の修学旅行のように、奈良・京都を
散策。

奈良では、興福寺・春日大社・東大寺大仏殿、二月堂、唐招提寺、薬師寺
を散策。

唐招提寺と薬師寺は初めて行きました。
唐招提寺は、古びた建物の中に、ピンとした張り詰めた空気のようなものを
感じ、気持ち良かったし、薬師寺は歴史あるはずなのに、建物が綺麗過ぎて
時代を感じない。両方行くと凄い違和感がある。何か奇妙な取り合わせです。

京都は寺社には行っていませんが、大学と河原町三条周辺を散策。
同期の仲間とプレ一次会です。

いずれの都市も、人が多く、しかも言葉の通じない人が多いのに驚きました。
奈良に至っては、90%程度は日本人以外。

見るべきポイントもお国柄か、少しずつ違うので、寺社を見るより
人を見ている方が面白い。

少し、ゆったりした時間が流れていました。
たまには良いですねキラキラ