私の愛読している雑誌「選択」の記事です。
知る人ぞ知る話かもしれませんが、
前日本代表監督のエディー・ジョーンズ氏が、代表監督を途中で辞退するとか
揉めたり、結局W杯後日本を去った理由は、現在19年W杯日本代表戦略室長の
薫田氏の処遇に原因があるらしい。(これだけではないが…)
記事によると、その能力なさからジョーンズ氏からアシスタントコーチを
事実上解任されたにも拘わらず、日本ラグビー協会はその彼を上記ポジション
に付けた。この人事にジョーンズ氏は半ば呆れ、怒りを顕わにしたらしい。
薫田氏は、戦略の「せ」の字も考える能力のない人物
その彼が代表戦略室長
そりゃ嫌になるわ。
実際、何かの国際大会の際、「来たくない奴は今後代表に呼ばない」とかピン
呆けなコメントを出していたな
テレビ解説でも戦略の意味とか意図の話は出ないし…
更に背景を見ると、日本ラグビーの将来像において国際化反対の森元総理らと
国際派の矢部専務理事、岩淵ゼネラルマネージャーらとの確執があった様子。
矢部氏や岩淵氏らが頑張らなかったら「サンウルブズ」構想は消えていた。
森って、確か早稲田ラグビー部に所属していたものの、当然にレギュラー
どころではなく、途中退部していたはず
何でラグビー協会に居るの
さらに記事によると、東芝はW杯後トップリーグ撤退を決めており、ドコモ
も検討中。キャノンも森氏の刎頸の友である会長御手洗氏がお付き合いをして
いるだけで、森氏が協会から去ればお付き合いは終わりと書いている。
その上、清宮氏に代表監督の声が掛からないのは、協会幹部が極度に嫌って
いるからとか
この内容を読んでいると、子供の集まりみたいな組織
好き嫌いとか、
お友達だから…とか。
誰かに似ているね。(現首相)
諸悪の根源は森という老人、老害。
オリンピックでもいろいろ物議を醸しだしているけど…
さてさて、日本ラグビーは今後どうなるのか
