GW前半に山荘に行った時の出来事です。
お天気も良いので、朝起きて自転車で山中湖周辺を散策しようと
ロイヤルノートンで出掛けました。
久し振りの乗車です。

道はなだらかな下りで、常にブレーキを掛けていないと勢いがついて
しまう状況。
景色を見ながらのんびり行きたいので、軽くブレーキを掛けているの
ですが、ちっとも減速しません。
カンチブレーキは意外に効き難いものだとの認識はありましたが、
ドロップハンドルの上からのブレーキ程度では効かないのです。
ハンドルの下側からブレーキレバーを握らないと…
リムをブレーキゴムが滑っている感じ。これはちと問題です。

そこで、ブレーキゴムを代えるか、カンチブレーキそのものを代えるか
考え、とある有名な自転車屋さんに相談。

両方の方法について、それぞれお勧めの方法・パーツを紹介頂きました。
ただ、そもそもカンチブレーキが減っているためか、在庫ありのところは
ネット上でも少なく、何が一番効果的な方法か決めかねています。

良いと言われるシマノBR-CX-70という製品は生産終了で、ネット上
でも結構良い値段です。しかも海外からの発送。

あとは、ヨシガイ(ダイヤコンペ)プライムエアロなどあるそうですが、
それらもそこそこのお値段です。
安全部品ですから、値段より効くことを優先させる必要があるので、
今、どうすれば早く入手出来る、どれが良く効くのか調査中です。
20万円以上もする自転車の割にはチープな部品を使っているものです。