4日の朝の山中湖の最低気温は氷点下0.4度だそうです。
家の中にいるとそれ程とは思えませんが、今回帰る時は『水抜き』が
必要と前から思っていたので、4日の午後は、業者さんに来て頂いて、
水抜きの仕方をレクチャーして貰いました。
すぐに忘れるだろうから、場所毎に写真を撮りながら…
東京に帰って、すぐにその写真を元にマニュアルを作成しておきました。
理屈の上では、給水の元栓を閉めて、各水道の蛇口を開放し、元栓と
蛇口の間に貯まっている水を抜けば良いのです。
しかし、一つ一つの器具毎にやり方も違うので…、要は慣れの問題かも
知れませんが、一番厄介なのは、トイレのウォシュレットだそうです。
特に、一体型のものは、水抜きがし難かったり、我が山荘のように
前の方が永住者の方だと、器具のネジなどが固着して外れないケースが
あります。
2階のトイレがそうで、結果的には、便座の温度を最高にしての簡易処理
しか出来ませんでした。
結構な箇所の処理が必要で、今度行った際は、ちゃんと器具を元通りに
してから開栓しないと、家の中が水浸しになります。
外したネジなども失くしたら開栓出来ません。
また、排水で水溜まりのあるところには不凍液を注入する必要があります。
これも準備していなかったので、慌てて買いに走りました。
山中湖の山荘あたりは、標高もあり、最低気温は氷点下15度程度には
なるそうなので、業者の方も少し心配顔でした。
春になったら、問題があった箇所、器具の交換をする羽目になるかも
知れません。
道が雪で行けない限り、月1回は行くつもりですが、この水抜き、開栓
を都度やるのかと思うと、ゾッとします。
もう少し、良い方法はないものでしょうか
でも、薪ストーブの魅力には負けそうな気がします
