ややオリンピックに隠れた感のある高校野球だが、今日は三重のいなべ総合
岐阜の中京愛知の東邦が出場するので、テレビ観戦していた。

特に私にとって地元の東邦は何とか勝ち進んでほしい高校。実家からも近いし…。

しかし、東邦というと春のイメージが強く、
夏はキラキラ愛工大名電キラキラ中京大中京出場しないと上位に
食い込めないイメージが強い。

今日の試合も、青森光星に9点も取られ、「やっぱり東邦ではダメか」と思って
見ていた。
しかも、愛知の高校の選手は他県の選手に比べ、線も細いし、下半身のドッシリ
感も少ない。所謂一見、ひ弱な選手が多い。
その中でも特に東邦はそのイメージが強いし、実際貧打の連続だった。

途中までは、諦めていたが、じわじわと点を重ね、何と、9回2死からの大逆転グッ
前回の試合で19点取ったのは伊達ではなかった。

負けていても、ベンチの雰囲気は呆れるほど明るかったし、何がどうしたのか
9回裏の攻撃の時には、甲子園が手拍子で溢れた。
あの手拍子は有難かっただろう…!!

次は福島の聖光学院。同様に強い相手だが、何とかくらいついてほしい。