まず、写真は撮り忘れました。
それと今日は北風が吹いて寒いので、自転車を玄関に入れ、玄関で
作業です。
ロイヤルノートンのハンドルには日東の135が付いています。
一方、ラレーには日東の132が付いています。
どちらかと言うと、132の方が昔使っていた影響もあり、且つ
肩の部分の曲がりが自分的に好きです。
そこで、暇に任せて、イヤルノートンとラレーのハンドルバーを
交換することにしました。
ラレーの方は今風のヘッドなので、ステム部分もネジを取れば、
そのままハンドルバーも取れます。
一方、ロイヤルノートンは従来のステムなので、ブレーキレバー、
バーテープを取らないとハンドルバーは取れません。しかも
バーのコーナー部分はステムを広げないといけません。
この程度のことは昔やった杵柄で、難なく処理できました。
ブレーキレーバーも戻して、ハンドルバーも使い捨てではなく、
取ったものでもう一度巻きます。
出来上がってみて、どうも違和感。
ラレーのハンドルが太過ぎ。一方、ロイヤルノートンのハンドルは
細過ぎて、乗り難い。(従来からの違和感です)
そこで、もう一度、今度はバーテープのみ交換することに。
ただ、ラレーで巻いていたややクッションのあるバーテープは
ところどころで切れていて再度使うにはしんどい。
そこで、ロイヤルノートンには新品のややクッション性のある
黒テープを。
ラレーには、従来のロイヤルノートンの白の布テープを
巻きました。
お互い、GOOD。
ラレーの白は、ちょっと違うかなぁとも思いますが、白なのですぐ
汚れるでしょうし、その時は黒か色のあるものに交換です。
ロイヤルノートンもハンドル形状と良い、バーにクッション性が
増したことで、のんびり乗るには良い感じです。

当面、この組み合わせでいきます。