最近ラグビーネタばかりですが…。
LIXIL CUP準決勝 神鋼vsパナソニック。
残念ながらボロ負けでしたね。

試合開始直後の攻撃で、得点を何らか取れていれば、流れも多少は
変わったかもしれませんが、底地からは全くパナソニックが上でした。
神鋼は、キャプテン橋本、安井、佐藤、アンダーソン、山下、木津を
欠いていては、とても太刀打ち出来ません。
それでも、前半は不用意なファールで相手にペナルティキックを決められ
何とか守備は破綻せずにいました。
SOヘイデン・パーカー、良い選手ですね。彼が控えなんて勿体ない。
木津に代わる長崎は奮闘していましたが、折角フェーズを重ねても、
最後にノックオンが多過ぎですね。
個別に見ていくと、WTB同志、FB同志でも相手選手の方が上でした。
クレイグウィングも南橋も頑張ってはいましたが…。
キックを蹴っても、近鉄戦のように相手は全くミスをしませんし、
攻撃権を相手にわざわざ与えているだけのような気がしました。
後半入ってきた選手で、バンリーベンやフーリーは全く冴えがないですね。
なかなか補強もパナソニックは順調で、神鋼は苦戦しているようですが、
もっと若い、スピード、激しさのある外国人を補強しないと来期も
良いところまでは行くが、優勝には手が届かないような気が…。
HCの差もあるかもしれません。南ア風ラグビーは、時代的にはもう古い
のでしょうか。
あとは、3位決定戦。またヤマハとですが、もう一度前回のようにスキッと
勝って今季を終えて欲しいです。
