先般のE90の異常は、センサー異常ではなく、部品の故障が原因でした。

症状は以下の通りです。
普通、エンジンを始動させる時は、
①サイドブレーキがかかっていること確認して、鍵を挿入
②ブレーキを踏みこむ
③エンジンスイッチを押す
ですが、
今回は、まず、最初にブレーキが踏み込めません。重くてというか、固くて。
なので、エンジンスイッチも押せなくなっていました

BMWでは、エンジンスイッチは、ブレーキランプと電気的に連動していて、
ブレーキランプが点かないと、スイッチは押せない仕組みだそうです。

今回は、そのブレーキポンプ(正確には別の呼称があるそうですが)が壊れて
踏み込む圧を逃すことが出来ず、結果、ブレーキが固くて押せなくなっていた
ものです。しかも、完全に壊れておらず、時に便が開かなかったりだそうです。

たまに、起こる症状だそうで、ちゃんと対策品も出ているそうです。
値段の高低に関係なく、直す必要があります。

取敢えず、昨日車をディーラーに預けてきました。
請求書が怖いですが…。