週末の土曜日、実家に行って来た。
今回は、京都の呉服屋さんに、母の持つ着物の選別をしてもらうため。
 
祖母の形見的なものから含めて、50着以上の着物が箪笥の中に眠っている。
今回、改めて全部チェックしたが、仕付け糸が付いたままのものまであった。
 
中には、職人さんが手書きしたような柄の着物など、今買えば、優に百万円を
超えると言われたものも数着あった。
 
でも、妻も娘らも着物は着ないので、置いておいても仕方がない。
仮に置いておいても箪笥の肥やしになるだけ。
取敢えず、処分せざる得ないものと、出来れば取っておくなり、着物好きな
方に合えばあげれそうな良いものを選別して頂いた。
 
京都の呉服屋さんも「昔の絹は良いものが多く、シミやカビもきちんと
処理をすれば綺麗に生き返る」という。
しかも、織りが丁寧なので、軽いし、風合いも素敵。
 
もう少し、簡単に着れれば、残せるのだが。。
帰って、妻に着付け教室に行くように言ってみたのだが…。
 
呉服屋さんも、3点ほど、是非記念に頂きたいと言って、もって帰られた。
 
着物好きな方があれば、分けてあげたいのだが…。