【終の棲家】の書庫を立ち上げて、まだ4つほどしか記事がない。
そろそろ暖かくなってきたので…と思うのだが、先般の関東地方を
襲った大雪を目の当たりにすると、所謂「田舎暮らし」って
どうなのと考えさせられた。
孤立した村が幾つも生じた。
確かに、田舎は自然が多いし、人も暖か。東京のように人との距離感が
狭くもない。
先日、京都や名古屋に行った際も、人との距離感が、自分に合って
いるなと強く感じた。
ここ1年の気象の様子を見ていると、温暖化の影響なのか、北海道沖で
低気圧が異常に発達し、台風並みに猛威を振るうケースが増えている。
雨や雪の降り方も尋常ではない。
そうすると、何がしか都会に近い方が住むメリットも多く感じる。
何を基準とするかで大きく変わる
幸い、私には、住めるべき土地が名古屋と大阪にある。
いずれも、周りに自然も多いし、何より人との距離感が自分の感覚と
マッチしている。
先にも記したが、そう考えると上記のいずれかが【終の棲家】に
なるのか
現在、名古屋の実家の建て替えシュミレーションをしている。
ああしたい、こうしたいとすると、すぐ大きな家になる。
将来、孫が遊びに来たときとか考えるとどんどん家が大きくなる。
そうではなく、もっと現実的な設計をしてもらうには、目的を
明確化して、専門家に頼んだ方が、良いのか
でもシュミレーションしている時は楽しい。
果たして、5年後どこに住んでいるのだろうか