お正月のこの時期は、高校バスケ(ウィンターカップ)、高校サッカー、
高校ラグビー、大学ラグビー、箱根駅伝、ニューイヤー駅伝、天皇杯サッカー、
等など、スポーツイベントが目白押しですね。
その中で、大好きなラグビー。
大学選手権は、結局関東の対抗戦の学校ばかりの準決勝となりましたが、
どう見ても帝京大学が図抜けています。
慶應が善戦したような雰囲気がありますが、結果から見れば、圧勝。
決勝の早稲田戦も恐らく、帝京の圧勝に終わるような気がします。
私は、ラグビー経験はないのですが、帝京の良さはまず身体。
帝京の選手は身体が他の大学の選手と全く違います。社会人並みに鍛え
上げられている。聞けば栄養管理もしっかりできている。
その選手達にそれぞれスピードがある。走る。試合中での修正能力が
高い。
嘗て、関東学院が強い時代もありましたが、今の帝京は各学年に良い選手
が揃っている。しかも有名校ばかりでなく、聞き慣れない高校の選手でも
そのポジションにマッチした良い選手が多いうえ、今でも各学年に
選手がばらけているように、選手層が相当厚い。
今回の5連覇どころか、6連覇、7連覇も可能な状況でしょう。
私としては、関西の同志社、天理あたりに頑張って欲しいと願うのですが、
選手の身体の鍛え方など、根本の部分で帝京は随分先を行っているような
気がします。
同志社や京産大などトップリーグ経験者の方がコーチなどをされていますが、
身体の作り方、練習方法など時代遅れなやり方なのではと思ってしまいます。
早稲田が一泡ふかせてくれると面白いのですが…。
12日の決勝が楽しみです。