熱戦のラグビートップリーグ。
昨日はパナソニックvsサントリーの首位攻防戦が行われ、パナソニック
がサントリーに圧勝した。
 
殆どの時間を攻めていたサントリー。フェーズも常に12~18フェーズまで
ボールをキープするのだが、なかなかゲインラインを越せない。
パナソニックの組織デフェンスが低く、早く突き刺さる。
 
見事な試合運びでした。
 
 
パナソニック、帰化選手が多く、強くて当たり前だろうと私は思っている
のだが、サントリーのように、大学のスター選手を次々に漁り取るやり方、
世界のビッグネームを次々と戦列に入れ込むやり方には辟易もし、反発を
感じているので、昨日のサントリー敗戦は私には非常に満足。
 
ラグビーもキャノンが出てきたり、新興勢力もあり、面白味は増している。
サッカーのように興行がうまいとは思えないが、サッカー以上に世界の
ビックネームが日本に来ている。
 
血が流れようが、脳震盪になろうが、前に進もうとするあの迫力には、
勇気づけられるものがある。
サッカーや野球のように、ちょっとボールが当たっただけで、オーバー
に痛がるスポーツとは根本的に違うのだ。
最近は女子の試合もあるが、男のスポーツとして応援していきたい。