今日も朝から涼しくて良いお天気。
家でゴロゴロしていても勿体ないので、ランドナーを見に行ってきました。
見に行ったお店は、吉祥寺の【ベロクラフト】 、上井草の【イシヅカサイクル】
ベロクラフトは超有名なお店ですが、朝早くに行ったので、他のお客様はなし。
ランドナーについて、最近の自転車事情についていろいろ教えて頂きました。
完成車メーカー以外では、東叡社、ロイヤルノートン、CHERUBIM(チェルビム)の
オーダーを扱っているとのこと。
東叡社は現在18~20ヶ月待ち。ロイヤルノートンで半年待ち、CHERUBIMで10ヶ月
待ち程度とのこと。
仕上げ的には、DHERUBIM>東叡社>ロイヤルノートンの順で
ロイヤルノートンと東叡社では、かなり綺麗さに差があるとか。
でも乗ってしまえば、同じとも…。
東叡社は時間が掛かる分細かいところの仕上げは申し分ないようだ。お値段的にも、使う部品にもよるが、上記の順番で、30万円超>20万円後半>20万円前半
というイメージとか。
寸法誤差は、CHERUBIMは競輪用自転車も生産しているので、誤差1~2mm以下
だそうですが、他は2~3mmは平気で違うそうです。
その他、色合いとか、見た感じとかは、CHERUBIMが一番洗練された感じで
正に今の自転車。
ホームページにも載っていた、CERUBIMのロードレーサー風ツーリングバイク
でお値段が50万円。結構お高くなっていますが、すごく良い感じでした。
(勝手に拝借:ごめんなさい)
一方、完成車では、やはりアラヤのスワロウランドナーがお得とか。完成度も高いと。
ただ、10/1から約2万円価格アップになるそうです。
その他、丸石や宮田もありましたが、見た目で判断すると、スワロウランドナーにしか
目が行きません。
完成車を買うなら、スワロウランドナーで決まりですね
ただ、CHERUBIMのロードレーサー風ツーリングバイクの残像が目から消えません。
そのあと、時間もあったので、上井草のイシズカサイクルへ。
ここは所謂町の自転車屋さんという感じですが、いろいろ丁寧に教えて頂けました。
スワロウランドナーも500のサイズは十分在庫があるそうですが、540は1台のみ。
値上がり前の価格で買うなら即決しないといけません。
当然即決できなかったので、保有のラレーカールトン用に、気になっていた
BROOKSのサドルを買ってきました。
B17スタンダードです。
私のラレーRSCレーサーも段々ランドナー風に変身していってます。
このBROOKSのサドル。ネットなどでは随分硬いとの評価がありますが、
幅がある分滅茶苦茶乗り易いです。硬さも全然気になりませんし、イシズカサイクルに
あったスワローランドナーを試乗させて頂きましたが、それに付いているBROOKSは
適度に形が出来上がっていて、お尻に馴染んですごく乗り易かったです。
銅の鋲付のスペシャルではありませんが、皮に違いはないので、これで十分。
自転車に乗るのが楽しみになってきました。
さて、いろいろ見せて貰えましたが、どうするか
ランドナーも良いけど、スポルティーフ風も恰好が良いので、捨てきれません。
ベロクラフトでは、
荷物を一杯積むならランドナー
気軽にスイスイ走るなら、スポルティーフ
飛ばしたいならロード
と言われました。
その区別からすると、荷物満載で自転車に乗る計画はありませんし、フロントバックか
サドルバック一つで、ゆっくりサイクリング的な乗り方ですから、スポルティーフが合って
いるのかもしれません。
悩むところです。
上記写真のような、クロモリロード風ツーリングバイクがベストでしょうか
どっちつかずというのも今一つかもしれないし、ラレーがあるので、ランドナーで良いかな
完成車かオーダーか
こうやって見比べている時が何でも一番楽しいですね。
まあ、いろいろ見比べてゆっくり考えましょう
アベノミクスで円安になったは良いが、モノの値段が上がるのは困ったものです。
私的には、デフレで結構。給料もどうせ増えないのだから…。