今の会社に経営再建で、オーナー筋から依頼されて乗り込んできた。
決して、順調ではない。正直めげそう。
再建途上だから、満足に給料も貰えていない。
それでも、良かった。再建出来れば、貰えば良いと思っていた。
でも、社長でも代表取締役でもないので、決定権はない。
あくまで、参謀。黒子。縁の下の力持ち。(こういう表現が妥当かどうかは??)
最近社長ともシックリいっていない。
山のように、問題点を指摘し、ただ、指摘するだけでなく、提言、諫言もし、
具体的解決策も行く通りも出している。
そして、社長の同意も得られている。
しかし、実行されない。
ついつい、喧嘩腰な言い方になる。
前職時代に、様々な社長など経営の第一線の方々を見てきた。
そこでの優秀な経営者に共通するものは、やはり
「事業に対する熱意」
であり、
「会社をこうしたいんだという情熱」
だ。
裏を返せば、現状に対する問題意識。
でも、今の社長には・・・。
今も「いい加減にしてくれ!」と怒鳴り倒して会議室から出てきた。
何とか打開しないと・・・。
何十人という社員と、その家族の生活、人生が掛かっている・・・。