ブログに政治的なことや批判的な題材を書くのはやや気が引けるが、
今の日本、こんなことで良いのか、という題材を見つけたので敢えて
載せてみます。
 
 
タヌキ親爺こと日経連会長の会社では、こんなことやっている!!
 
 この会社の販売する【ネオニチノイド系農薬】による人体被害について
 国際自然保護連合のフォーラムで痛烈な批判が続出しているというもの。
 
 欧米と比べ、数十~数百倍も甘い日本の残留濃度基準について、欧米の
 専門家らから「クレイジー」との声が相次いでいるとか。
 どうも東南アジアあたりで、この薬物による人体被害が相次いでいるのだ。
 
 さらに、これは日本国内でも当然流通している。
 被害報告などはマスコミでは流れていないが、かなりの問題となっている
 らしい。
 
 さらに同誌では、殺虫剤に含まれる【フィプロニル】という殺虫成分も問題と
 指摘している。
 この物質は、強力な殺虫性能を有する一方、危険性が高く、過去米国では
 生物大量死亡事故も起こしている代物。多くの機関が警鐘を鳴らしている
 代物が国内では悠然と何も規制されることなく流通している。
 
 さらに驚くべきは、あの中国でさえ、この【フィプロニル】の国内流通を
 厳しく規制しているのだ。
 
 こんな言い方は失礼だが、あの中国でさえ規制する薬物をばら撒いて
 恥じない企業が財界トップを務める国はどこかおかしいのでは??
 
 
民主党○○の支持母体のイ○○はタイでこんなことをやっている!!
 
 最近同社がタイで始めたのが消費者金融事業だ。
 この背景は、スーパー事業はジャスコが事実上撤退。ミニスーパーマックス
 バリュも旗艦店で閑古鳥が鳴く有様だそうだ。
 そこで、購買能力を引き上げようと始めたのが冒頭の「消費者金融業」。
 
 つまり、所得が低いから買えない訳で、ローンをつけて購買能力を引き上げる
 方法。町に貼られた「5万バーツ増えます」の張り紙。決して「貸します」とは
 書いていないのだ。タイ人も言葉の意味は理解しているだろうが、そのタイで
 日本のように過剰債務者が爆発的に増えているとか。
 
 嘗ての日本の「サラ金地獄」を連想させるもので、タイ在住の日本人からも
 批判続出。
 国対国の問題にまで発展しているとか。
 ここまでして儲けたい??
 その票で安泰な民主党副総裁?っていったい何者??
 
日本、こんなことで良いのか?
礼儀正しくて、優しい、思いやりのある日本はどこ行った???