今回の退職(と言っても初めてだが)、いろいろと想像していたことと相違する点がある。
 
その一つは、転勤による異動は、ちゃんと発表、公表されるのに、退職者は公表なし。
今回もこそこそ退職準備を進めていたが、これではお客様にも満足に連絡は出来ないし、
内部の引継も出来ない。
なので、退職3日前に公表。引継は既に始めていたので問題はなかったが、お客様の反応は、
「えっ、突然何??」と言うことばかり。しかもお邪魔しての引継も出来なかったので、大変
申し訳ないことをしてしまった。
 
 
二つ目は、上記の内容なので、公式の送別会もなし。
最後の最後、30日の夜有志だけで宴を設けてもらった。別に僕は構やしないが、
普通30年も勤め上げた人に対する礼儀???どうかと思うけどね。
 
 
三つ目は退職金。
想像していた金額の半分!!
 
まあ、これには理由があって、51歳で退職(転職)する際、55歳定年としているので、その間の
4年間の給与差額(子会社等へ行くと給与が下がるので、そのまま勤めたとして)を退職金に
上乗せする制度があるのだが、私の場合は自己都合なので、上乗せなし。
確かにそりゃそうだよね。
 
 
四つ目は、そういった自己都合退職なのに、家に帰ってみると、社長からランの花が
メッセージと共に届けられていた。
1万円程度の花くれるなら、退職金多くくれよ。
 
他にもいろいろ経験してみないと分からないこと一杯ありました。
 
でも、嬉しかったのは、同期の仲間や同僚、後輩にメールしたのだが、特に同期には
暖かいお言葉をもらえたことかな?やっぱ同じ釜の飯を食った同期は良いものだね。