タイミングを逃してしまいたが、11/30。晴れて退職しました。
足掛け30年。良く勤め切れたと思う反面、どうしてもう少し出世できなかったのか?
その謎は解けずじまいでした。
その日、上司から、「本当に○○さんに来てもらって良かった。退職されるのは本当に残念です。」
と言われた。
最後のお別れの夕礼でも
「判断ミスなく、難しい顧客対応も安心して任せられ・・・」と賛辞の言葉を頂いたが、
嬉しくもあるが、正直なところ「だったらもう少し厚遇してくれよ」
と言う感覚が抜け切れない。
相応の待遇さえあれば、その職場に居ても何の問題もない。
ただ、本来もう転籍していないといけない年齢だし、評価もされないのなら、本当に自分が
評価に値しないのか、するのか、外に出て確かめるしかない。
だから、関連の話も断り、【辞表】を出した。
いろいろ口で言っても、給料を上げてくれないと、モチベーションは維持できない。
でも、ただお金だけでもない。この兼ね合いが難しい。
自分としては、お金より気持ちの方が強い。信頼されることはやる気の源にはなる。
でも次行くところは、今のところから紹介されたところより、圧倒的に金銭面は低い。
何故決めたか。僕を評価してくれたからだ。
だが、僕も甘ちゃんじゃない。外から見た時の評価と、実際にそこで働き始めてからの
評価を一致させないと、何だ!ということになってしまう。
要はこれからが本当の勝負だ。
まあ、若くはないので、マイペースでやれることを確実にやっていこう!!