我が社では、51歳で原則子会社に転籍か、全くの他社へ転籍。
ここで第一の会社員人生が一旦終了する。従って、退職金も貰える。
但し、子会社へ行くと給料は半分、しかも資格は母社時代の延長に等しく、ご破算で願いましてはとはいかない。
私は子会社へは行きたくないと表明しているので、外部の会社を斡旋してもらえる。
 
先週、会社の方から、「ここはどうか?」と話があった。
業歴もあり、安定した売上も利益も計上している。将来的にはNO2までは展望できる。
この不景気に、私の資格にしては申し分のない会社だ。
 
一方で、自分でも再就職先を探し、これはまた良い会社を紹介してもらっている。
こっちは、これから会社組織として形を整え、何処まで伸ばせるか、??な部分は多い。
しかし、ここに興味を持ったいろんな会社がスポンサーにつき、目先は明るい展望がありそうだ。
全く逆に行く可能性もなくはないが、それだけに得られるものも大きい。(但し、確約は出来ない)
 
さて、どちらの道を選ぶか?
家族に相談すれば、当然に前者だ。堅実に、確実の将来の展望が見えている。ただ、報酬的には
さほど大きな金額にはならない。まあ、中小企業の役員だから仕方ない。
片方は当れば大儲け、役職上の資格も関連会社の代取や本体の役員も不可能ではない。
 
ただ、決定的に違うのは、前者は仕事が明白、片方は成り行き任せの部分が多々ある。
悩み時だ。
 
堅実に中小企業のおっさんを目指すか?大きく夢を追うか?
貴方ならどう考える???