我が家は「三井ホーム」で建て、全館空調を取り入れた。
簡単に言えば1年中空調が効いている訳だ。(秋、春の気持ちの良い時期は切っているが…)
 
特に夏の夜は蒸し暑さとは無縁の世界。
会社で「昨日は暑くて眠れませんでしたねぇ」と言われても
…???
どちらかと言うと寒いくらいだ。
 
全館空調の欠点は各部屋で空調調整ができないので、例えば夏は南向きの部屋はやや暑く感じるし、
南向きの部屋に合わせると、北側では寒い。
冬は逆。
 
一方利点は、基本的に家の何処に居てもほぼ一定の温度範囲内なので、例えば冬にお風呂から出た時
裸でも寒さを感じなくて良い。
 
でも・・・・
 
 
 
個人的には昭和の人間なので、やっぱり夏は夜、汗をかきまくって寝た方が寝苦しいが季節には合っている。
夏は汗をかくべきだ。
今の生活を始めて3年。特に夏は外の暑さに耐えられなくなってきた。
 
外の暑さ、中の涼しさ。その間を行ったり来たりするとすぐ体調を崩すようになった。
耐性が弱くなっている気がする。(今年は節電でそれ程中の温度が低くないのにである)
 
やっぱり、人間は、暑い時は汗をかき、寒い時は震える。こうしたことを繰り返さないと、特に四季のある
日本人にはダメなような気がする。
 
文明の利器に身体がついていっていないだけなかぁ??